HP内の目次へ・検索もできます! 『建築工事標準仕様書・同解説 JASS7 メーソンリー工事 (改訂)』

6360号      6362号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6361号 2009年7月18日

既刊分 JASS


『建築工事標準仕様書・同解説
JASS7 メーソンリー工事 (改訂)』

編集・発行:日本建築学会
発売:丸善
定価:5,880円(本体5,600円+税5%)
B5・380p
978-4-8189-1535-0
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
JASS7の2000年版は,日米共同大型耐震実験研究,自動化適合型メーソンリー構工法の開発研究などの成果を取り入れることを基本方針とし,1988年版から大幅な改定が行われたものである。
主要な改定のポイントとして,コンクリートメーソンリーユニットとセラミックメーソンリーユニットによらずに工事種別ごとに分類した節構成とし,高強度メーソンリーユニットなどの新材料や薄日地・打込み目地工法などの新技術が導入され,また,ガラスブロック工事が新設された。
この改定から9年の間に,建築基準法などの大改正,住宅の品質確保の促進等に関する法律の制定,鉄筋ユンクリート組積遭(RM造)の告示化,リサイクル材料の有効利用・地球環境への配慮・建築物の長寿命化などの要請.薄日地・打込み目地工法の一般化および突付け目地・輸入材科の普及,関連JISおよび関連構造設計規準の改定などがあり,メーソンリー工事に関連する情勢が大きく変化してきた.また,2000年版で採用した工事種別ごとに分類した節構成の名称はわかりにくいなどとの意見も寄せられていた。
今回の改定は,これらに対応した修正と内容の充実を行ったものである。[国土交通省]



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533