HP内の目次へ・検索もできます! 『エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話』  『ユリイカ』

6253号      6255号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6254号 2009年5月23日


岩波文庫 32−560−4
『エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話』


作:ポール・ヴァレリー
訳:清水徹
発行:岩波書店
定価:630円(本体600円+税5%)
244p15cm
978-4-00-325604-6
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ヴァレリー(1871‐1945)の最も美しいとされる三篇の対話。建築と音楽を手がかりに哲学と芸術の岐路をソクラテスが弟子に語る「エウパリノス」、詩人によるダンス評論の古典「魂と舞踏」、最晩年の「樹についての対話」を収める一冊は、『カイエ』『ムッシュー・テスト』等、思索と創造二つの道を歩んだ20世紀知性の内面を明かす。
[目次]
エウパリノス;
魂と舞踏;
樹についての対話


岩波文庫 32−306−4
『ユリイカ』

作:ポオ
訳:八木敏雄
発行:岩波書店
定価:588円(本体560円+税5%)
222p15cm
978-4-00-323064-0
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「散文詩」と銘打たれたポオ(1809‐1849)最晩年の詩的宇宙論。物理的精神的両面から宇宙を論じて、その本質、その起原、その創造、その現状、その宿命を壮大に謳う。宇宙は「引力」と「斥力」の働きで変化し続け、創造と破壊の過程が永遠に繰り返される―ポオはこのプロセスを「神の心臓の鼓動」と詩的に表現した。



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