HP内の目次へ・検索もできます! 『演習建築構造力学1 静定編』 『演習建築構造力学2 不静定編』

6237号      6239号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6238号 2009年5月14日


『演習建築構造力学1 静定編』

著:田中茂樹、福田幹夫
発行:学芸出版社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
151p30cm
978-4-7615-2459-3
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苦手克服のためには、手を動かして繰り返し解いてみる、すなわち、演習が最適な方法である。本書では、複数の例題を1頁または見開頁に完結できるように説明している。また、演習問題は、基本と応用とに分け、自習できるように工夫した。解答部分は、省略する部分を極力避け、苦手な人でも一人で容易に取り組めるようにした。
[目次]
まえがき
第1章 力
1・1 力
1・2 合力および分力
1・3 力の釣り合い
第2章 静定構造物
2・1 静定構造物の反力
2・2 静定構造物の応力
2・3 構造物の不安定と安定(静定と不静定)
第3章 静定梁
3・1 静定構造物の応力
3・2 単純梁
3・3 はね出し梁
3・4 片持梁
3・5 ゲルバー梁
第4章 静定ラーメン
4・1 静定ラーメン
4・2 3ヒンジラーメン
第5章 静定トラス
5・1 節点法
5・2 図解法
5・3 切断法
第6章 断面の諸係数
6・1 断面積 A
6・2 断面1次モーメント Sx,Sy
6・3 断面2次モーメント Ix,Iy
6・4 断面係数 Zx1,Zx2,Zy1,Zy2
6・5 断面2次半径 ix,iy
6・6 断面極2次モーメント Ip / 断面相乗モーメント Ixy
6・7 断面の主軸
第7章 応力度とひずみ度
7・1 応力度
7・2 2方向力(Px,Py)とせん断力(Q)による切断面の垂直応力度(σθ)とせん断力(τθ)
7・3 ひずみ度
第8章 各種応力
8・1 引張力または圧縮力を受ける断面応力度
8・2 曲げモーメントを受ける断面応力度
8・3 曲げモーメントとせん断力を受ける断面のせん断応力度
8・4 軸方向力と曲げモーメントを受ける断面の応力度
8・5 断面の核
8・6 座屈
付 録
付録1 ギリシャ文字
付録2 三角関数の公式
付録3・1 静定梁の反力V,応力Q,Mと変形δ,変形角θの表
付録3・2 静定梁の反力V,応力Q,Mと変形δ,変形角θの表
付録4 断面の諸係数
付録5 断面の核と梁のせん断応力度
参考文献
著者略歴


『演習建築構造力学2 不静定編』

著:田中茂樹、福田幹夫
発行:学芸出版社
定価:2,730円(本体2,600円+税5%)
978-4-7615-2460-9
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
苦手克服のためには、手を動かして繰り返し解いてみる、すなわち、演習が
最適な方法である。本書では、複数の例題を1頁または見開頁に完結できる
ように説明している。また、演習問題は、基本と応用とに分け、自習できるよう
に工夫した。二冊目となる本書は、不静定構造の分野である、弾性架構の変
位、回転角について学ぶ。
[目次]
まえがき
第9章 静定構造物の変位および不静定構造物の応力
9・1 弾性曲線式による梁の変位
9・2 モールの定理による梁の変位
9・3 仕事(ひずみエネルギー)
9・4 仮想仕事の原理
9・5 カスティリアノの第T定理
9・6 カスティリアノの第U定理
演習問題
第10章 不静定構造物の解析
10・1 応力法
10・2 たわみ角法
10・3 固定法
演習問題
付 録
付録1・1 静定梁の反力V,応力Q,Mと変形δ,変形角θの表
付録1・2 静定梁の反力V,応力Q,Mと変形δ,変形角θの表
付録2・1 荷重条件と支持条件による固定端モーメントとせん断力
付録2・2 荷重条件と支持条件による固定端モーメントとせん断力
参考文献
著者略歴



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