HP内の目次へ・検索もできます! 『Arup Japan 建築のトータル・ソリューションをめざして』

6212号      6214号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6213号 2018年8月2日


『Arup Japan
建築のトータル・
ソリューションをめざして』


監修:槻橋修
編:鍋島憲司、田中陽輔
発行:誠文堂新光社
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
287p21cm
978-4-416-80946-4
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世界中で活躍する建築の技術的裏付の専門集団・ARUP。その方法論、仕事内容をアラップ・ジャパンのプロジェクト例をもとに解説。
オペラハウスやバージュ・アル・アラブ等を手がけた世界的な建築集団Arup。
本書ではArup Japanのプロジェクト例をもとにその方法論、仕事内容を解き明かしていきます。
[目次]
ARUPグローバルの展開(鍋島憲司);
リージョナル・トータル・ソリューション(田中陽輔);
Arup Japanの草創期―Arup Japanはこうしてうまれた;
トータル・デザイン・マネージメント―“ザ ジュエルズ オブ アオヤマ”“TBWA\HAKUHODO”をとおして;
アイディアとディテールのフィードバック―「邑楽町役場庁舎」“犬島アートプロジェクト「精錬所」”をとおして;
ファサードエンジニアリング―テクノロジーの結節点;エフェメラリゼーション―構造エンジニアリングとファサードエンジニアリングの中間層;
建築のためのトータル・エンジニアリング―挑戦と協働、そして領域を越える;
冒険する構造エンジニアリング―“ニコラス・G・ハイエックセンター”“ナミックス・テクノコア”「東山動植物園探検温室プロジェクト」をとおして;
マルチ・ユニット・コラボレーション―チーム・プレーというシステム;インテグレイテッド・ファサードエンジニアリング―アカデミックな立場から見えてくる新しい課題;
テクニカル・デューデリジェンス―エンジニアによる不動産評価業務;
グローバル・アラップ・ジャパン―「パージ・アル・アラーム」プロジェクトに見る世界との関わり



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