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京都発大龍堂:メールマガジン通巻6063号 2012年11月9日

『雑口罵乱4』(2010)   『雑口罵乱5』(2010)

『雑口罵乱(ざっくばらん)』紹介文
滋賀県立大学には学生有志により企画されたDANWASHITSUという講演会があります。第一線で活躍される建築家や研究者の方たちをお呼びし、さながら談話するかのような雰囲気の中で、ざっくばらんに交流を持つ機会を設けようとはじまった企画です。この『雑口罵乱』はその様子をまとめた一冊です。建築家と学生の討論など、他とは一味違った内容も収録されており、必見です。まもなく、第3弾が刊行されます[企画・編集部]
『雑口罵乱(ざっくばらん)』

『雑口罵乱(ざっくばらん)2』2008年

企画・編集:
滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
  M2高橋渓・水野浩嗣/
M1石野啓太・宮窪翔一/
  4回岸本千佳・吉岡あすか/
3回葛西慎平・植田哲彰 
発行:滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
定価:800円(本体762円+税5%)
150×210mm・206p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
彼らは何を思いつくるのか?建築という領域に生きる4人の「思想・職能」に迫る。
[目次]
発信すること
1.「建築をつくることは未来をつくること」  山本理顕(建築家)
 レクチャー
 討論
 レポート「建築の可能性」
2.「都市を使う世代の建築家」  馬場正尊(編集者・建築家)
 レクチャー
 討論
 レポート「使えること」
3.「構造は自由を失わない」  佐藤淳(構造家)
 レクチャー
 討論
 レポート「自由を失わないために必要なこととは」
4.「Architecture at home」  中村好文(建築家)
 レクチャー
 討論
 レポート「温かさと可能性」
5.「〇七年度 滋賀県立大学環境建築デザイン学科」
 卒業制作
 受賞コンペ作品
 コラム「A-CUP2008」
6.DANWASHITSUによせて
 これまでのDANWASHITSUゲストリスト
 「DANWASHITSU考」  松岡拓公雄(滋賀県立大学環境科学部教授)
 「未来を創る、夢をつくる」  布野修司(滋賀県立大学環境科学部教授)
 「なまの声を聞くこと」  陶器浩一(滋賀県立大学環境科学部教授)
 活動を終えて


『雑口罵乱(ざっくばらん)1』2007年

企画・編集:
滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
  高橋渓/吉田敏也/
石野啓太/宮窪翔一/
岸本千佳/吉岡あすか
発行:滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
定価:800円(本体762円+税5%)
150×210mm・196p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
建築における「環境・地域性」とは?異なった領域の講師4人からあぶりだす。
[目次]
「何故、必要なのか」  高橋渓(環境意匠コース修士一年 DANWASHITSU代表)
「庭と風景のあいだ」  宮城俊作(ランドスケープアーキテクチャー)
 レクチャー
 討論
 レポート  石野啓太(環境・建築デザイン専攻四回生)
「新しい座標系」  藤本壮介(建築家)
 レクチャー
 討論
 レポート  岸本千佳(環境・建築デザイン専攻三回生)
「この国の津々浦々、その景観の品格」-風化する素材(瓦)の品格-  山田脩二(写真家)
 レクチャー
 討論
 レポート  吉岡あすか(環境・建築デザイン専攻三回生)
「単純な複雑さ」  ヨコミゾマコト(建築家)
 レクチャー
 討論
 レポート  宮窪翔一(環境・建築デザイン専攻四回生)
DANWASHITSUによせて
 これまでのDANWASHITSUゲストリスト
 「DANWASHITSUへの期待」  松岡拓公雄(滋賀県立大学環境科学部教授)
 「DANWASHITSUへの期待」  布野修司(滋賀県立大学環境科学部教授)
 「活動を終えて」  古田敏也(第九期卒業生 DANWASHITSU副代表)
『雑口罵乱(ざっくばらん)』



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