HP内の目次へ・検索もできます!  10+1Series『建築の四層構造』-サステイナブル・デザインをめぐる思考 建築/住宅21世紀のヴィジョン!!-

6061号      6063号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6062号 2009年3月1日


10+1 Series
『建築の四層構造』
-サステイナブル・デザインをめぐる思考
 建築/住宅21世紀のヴィジョン!!-


著:難波和彦
発行:INAX出版
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)
359p18cm
978-4-87275-154-3
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現代の住宅デザインにおいて解決しなければならない問題はなにか?建築家・難波和彦が、サステイナビリティ(持続可能性)をキーワードとしながら、建築の現在への批評と未来への理論を構築する。
雑誌「10+1」での連載原稿などに書下ろし原稿を加え、「アルミエコハウス」「箱の家」や「MUJI+INFILL:木の家」など、難波の最新の実践までが、自身によって検証される。
また、難波の思考の原点となる1980年代に書かれた6つの論考(現在入手困難な『建築的無意識』(住まいの図書出版局)収録)も再録。
本書は難波和彦の思考と実践の軌跡をたどる決定版であり、これから取り組むべき問題点が見えてくる、最新の建築デザイン論集である。
[目次]
第1部 現代住宅の諸問題;
第2部 建築的無意識
     (『エイリアン』と『タイムレス』;ハイテック・マトリクス;機械としての建築;
      建築的無意識;無重力についての思考実験;機能主義・再考);
第3部 サステイナブル・デザイン論
     (建築の四層構造;モデュールの現在;クリストファー・アレグザンダー再考;
      建築的無意識・再論;技術と歴史);
第4部 「アルミエコハウス」と「箱の家」の実践
     (アルミエコハウスの開発と実験;「箱の家」の展開)



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