HP内の目次へ・検索もできます!  『建築史から何が見えるか』-日本文化の美と心-

6046号      6048号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6047号 2009年2月22日


『建築史から何が見えるか』
-日本文化の美と心-


著:西和夫
発行:彰国社
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
四六・270p
978-4-395-01011-0
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
建築史の教鞭を執って四十年余りの著者が、さまざまな場で発表してきたエッセイ・論考などを通して、建築史から何が見えるのかを伝える。
既刊『建築史に何ができるか 町並み調査とまちづくり』の姉妹編。
[目次]
T 建築史を語
  (1早春の奈良 2五木の民家 3露伴の描く江戸の大工たち 4文化としてのグレー
   5建築の永遠性)
U 建築史から日本文化を語る
  (1日本文化と禁忌 2神楽と能の仮設舞台 3将軍の館二条城 4私の基準尺周圏説
   5建築模型の不思議世界 6海と建築、建築と海)
V 数寄空間を語る(1光琳屋敷の数寄世界 2修学院御幸記 3自然と共存する数寄空間)
W 建築の用語を考える
  (1虚実皮膜の間から伝統が見える 2建築の言葉 3建築用語を考える)
X 建築家を語る
  (1建築家を語る 2建築家に聞く 3民家再生、町家再生)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533