HP内の目次へ・検索もできます! 『正倉院展六十回のあゆみ』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻5882号 2008年12月12日

『正倉院展六十回のあゆみ』

編集・発行:奈良国立博物館
発売:思文閣出版
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
A4・286p
978-4-7842-1440-2
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奈良時代・天平文化のきらめきを今に伝え、“シルクロードの終着点”とも呼ばれる正倉院には、約9,000件の宝物が納められている。終戦後すぐの昭和21年に奈良帝室博物館で第1回正倉院展が開始されて以来、今年で60回を数え、秋の風物詩となっている正倉院展の歩みを、各回の主な出陳宝物の図版や特徴・エピソード・出陳一覧などのデータと、各分野の研究者によるエッセイでたどり、毎回の図録に付されている用語解説を整理・集大成して巻末に付す。
[目次]
ごあいさつ(湯山賢一・奈良国立博物館長)
掲載宝物一覧
昭和二十一年の「正倉院特別展観」(西山厚・奈良国立博物館学芸部長)
正倉院展の伝統(内藤栄・奈良国立博物館学芸部長補佐)
六十回のあゆみ
  第1回(昭和21年)〜第60回(平成20年)各回のエピソード、出陳リスト、
  目録表紙とポスターなどの印刷物、主な宝物をカラーで掲載
用語解説集
正倉院展の思い出
  正倉院の思い出(守屋弘斎・東大寺長老)
  狩猟文銀壺と麻布菩薩(直木孝次郎・大阪市立大学名誉教授)
  私の宝物 第一回「正倉院特別展観目録」(青山茂・奈良学研究家)
  正倉院展の想い出(富山尚一・元上北山村教育長)
  正倉院展六十回におもうこと(坪井清足・財団法人 元興寺文化財研究所所長)
  正倉院展の思い出(鈴木嘉吉・財団法人 仏教美術協会理事長)
  正倉院曝涼と正倉院展(橋本義彦・財団法人 前田育徳会理事)
  正倉院展の想い出─漆胡樽の事など─(北村昭斎・重要無形文化財保持者[螺鈿])
  正倉院宝物の思い出(中野政樹・東京藝術大学名誉教授)
  正倉院展の思い出(阪田宗彦・元奈良国立博物館学芸課長)
  正倉院展の思い出 ─松嶋順正先生のこと─(杉本一樹・宮内庁正倉院事務所所長)



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