HP内の目次へ・検索もできます! 『デザイン サイエンス 未来創造の”六つ”の視点』

5878号      5881号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻5879号 2008年12月11日

『デザイン サイエンス
未来創造の”六つ”の視点』


監修:デザイン塾
編:松岡由幸
発行:丸善
定価:5,040円(本体4,800円+税5%)
B5・140p
978-4-621-08049-8
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「デザインサイエンス」-それはプロダクトデザイン、都市・建築デザインといった今日まで細分化されている各デザインの枠を超え、デザインという人間の創造的行為を理論的に説明する新たな科学である。本書では、この科学が導く新たなデザインの方向性と未来創造に向けた”六つ”の視点を図解するとともに、その視点を適用したデザイン作品や最先端のデザイン研究の事例を多数紹介。これからのデザイン発送のあり方が具体的に理解できる待望された書。
[目次]
第一部 文脈
第I章 デザインの文脈をたどる
19世紀デザインの分業化/20世紀デザインの専門化/21世紀デザインの統合化
第II章 デザインを統合する
統合化に向けたフレームワーク「多空間デザインモデル」/統合化、その三つの視点/統合化の視点(1):「造る」と「使う」を統合する/統合化の視点(2):「物」と「心」を統合する/統合化の視点(3):「最適性」と「創発性」を統合する
第III章 デザインを生命に学ぶ
生命化、その三つの視点/生命化の視点(1):マルチレベルに対応する/生命化の視点(2):多様な場に対応する/生命化の視点(3):想定外の場に対応する
第IV章 『デザイン塾』、その理念から創験まで
第二部 創験
第I章 デザインの統合化に向けて
統合化の視点1:「造る」と「使う」を統合する/統合化の視点2:「物」と「心」を統合する/統合化の視点3:「最適性」と「創発性」を統合する
第II章 デザインの生命化に向けて
生命化の視点1:マルチレベルに対応する/生命化の視点2:多様な場に対応する/生命化の視点3:想定外の場に対応する



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