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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻16604号 2021年5月17日
特別展
『あやしい絵展』
特別展『あやしい絵展』
  日時:令和3年7月3日(土)~ 8月15日(日)
前期:令和3年7月3日(土)から7月26日(月)まで
後期:令和3年7月28日(水)から8月15日(日)まで

休館日:火曜日休館 ※ただし、8月10日(火)は開館
開館時間:9:30~17:00(会期中の金曜日は20:00)
※ただし、入館は閉館の30分前まで
場所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
TEL:06-6946-5728 FAX:06-6946-2662
観覧料:大人高校生大学生特別展のみ1,500円(1,350円)1,100円(990円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催:大阪歴史博物館、毎日新聞社、MBSテレビ
協賛:DNP大日本印刷
出品協力:京都国立近代美術館
   明治期に政治、経済、文化、思想といったあらゆる方面において西洋から制度、知識、技術がもたらされるなか、美術界では、西洋美術の技法の本格的な導入と発展、西洋の思想に裏打ちされたさまざまな表現が創出されました。
そのような表現の中には、退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックといった言葉で形容できるものがありました。美しいというだけの言葉では決して言い表すことのできないこれらの表現は、美術界の一部からは批判を受ける一方、文学などをバックグラウンドとして大衆に広まっていったことも事実です。
本展では、幕末から昭和初期に制作された絵画や版画、雑誌や書籍を中心に、歌舞伎などの大衆娯楽や西洋からの影響を受けた文芸の存在、個性・自我の尊重、「新しい女性」の出現、社会の底辺層への眼差しなど時代の諸相と紐付けながら、こうした「あやしい」表現が生まれた背景に迫ります。
  出 品 数 約160点 ※会期中、作品の一部展示替えがあります。
展示構成 【プロローグ】
激動の時代を生き抜くためのパワーを求めて(幕末~明治)】
【花開く個性とうずまく欲望のあらわれ(明治~大正)】
・愛そして苦悩-心の内をうたう
・神話への憧れ
・異界との境で
・表面的な美への抵抗
・一途と狂気
【エピローグ社会は変われども、人の心は変わらず(大正末~昭和)】
詳しくは:
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2021/ayasiie.html



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