HP内の目次へ・検索もできます! 『DISCONNECT/CONNECT【ASAO TOKOLO×NOIZ】』-幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙-

16520号    16527号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻16522号 2021年4月10日
『DISCONNECT/CONNECT【ASAO TOKOLO×NOIZ】』
-幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙-
『DISCONNECT/CONNECT【ASAO TOKOLO×NOIZ】』-幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙-
日時:2021月4月24日(土)~2021年10月12日(火)
休館日:水曜日(祝日の場合は開館)
場所:INAXライブミュージアム「土・どろんこ館」企画展示室
〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1-130 TEL:0569-34-8282
観覧料:共通入館料にて観覧可
(一般:700円、高・大学生:500円、小・中学生:250円)
主催:INAXライブミュージアム
協力:ニチレイマグネット株式会社
2021年4月24日(土)は「記者発表」のため、「土・どろんこ館」及び本展を15時で観覧終了といたします。
「土・どろんこ館」のみ閉館し、他の施設の開館時間は通常どおりです。何卒ご了承ください。
新型コロナウィルス感染防止対策について
昨夏コロナ禍 において、実展示からオンラインでの展覧会に転じたLIXILギャラリー*のこのたび、美術家の野老朝雄と建築デザイン事務所〈noiz〉が再びタッグを組み、当館の土で囲まれた実空間で展覧会を実現させます。紋様の創作をとおして多種多様な関係性を築こうとする野老のテーマ「つなげる」から名づけられたオンライン展のタイトルは、コロナ禍で一旦途切れたものの、再びつなげるとし今回、語順を逆転させています。
野老の作品といえば、東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムのデザインが広く知られています。彼は、シンプルな図形で平面を隙間なく埋め尽くす「タイリング」の世界で、幾何学による無限の連続性やさまざまな展開性を特徴とする野老紋様を数多く生み出してきました。 本展では、この野老紋様が建築素材である「タイル」と結びつけられます。デザインの可能性を飛躍的に高める「コンピュテーショナル・デザイン」の分野で建築界をリードするnoizとともに、両者が野老紋様のタイルを纏った造形をつくりあげます。 noizが手がける展示空間では、野老紋様独特のパターンやルールを活かしたタイルが多彩に展開されます。プログラミングにより生成された映像や音も織り込まれたダイナミックな環境で、まるで生きているかのように振舞う紋様とタイリングの妙、常滑の当館でしか体験できない美をお楽しみください。
[関連イベント]
「オンライン・オープニングトーク」
登壇者:野老朝雄(美術家)、豊田啓介(建築家、noiz)
開催日時:2021年4月24日(土)17:00-18:30
開催方法:YouTube ライブ配信を利用
参加費:無料
申込み期間:2021年4月22日(木)正午まで
申込み方法:Eメールにて、上記の申込み期間内にお申込みください。
申込み先:E-mail event.ilm@lixil.com (予約専用)
メール件名にイベント名「4/24オープニングトーク」を明記の上、参加者の氏名、メールアドレスをご記入ください。
※YouTubeライブ配信のURLは4/22(木)に、メールにてお知らせします。
[トーク内容]
今展は、野老朝雄氏とnoizのコラボに加え、タイルを素材に加えたことによるリアルとデジタルの調和を活かした展覧会です。完成にいたるメーキングの過程を振り返りながら、同展タイトルの「DISCONNECT/CONNECT」を背景に、野老氏と豊田氏に、それぞれの役割や魅力、今展のねらい、制作思考中の紆余曲折などを熱く語っていただく予定です。
お問合せ先:INAXライブミュージアム TEL:0569-34-8282



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533