HP内の目次へ・検索もできます!  『建築史に何ができるか 町並み調査と町づくり』

5832号      5834号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻5833号 2008年11月24日

 『建築史から何が見えるか』-日本文化の美と心- 姉妹品


『建築史に何ができるか
 町並み調査と町づくり』


著:西和夫
発行:彰国社
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)
245p19cm
978-4-395-01010-3
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建築史家として町並みの保存や再生にどう関わるのか。学問のための学問を超えて、西和夫と彼の研究室の学生たちが日本各地で地道に取り組んできた実践の記録。(来年1月には『建築史から何が見えるか建築の散歩道』も刊行予定。)
[目次]
1 町並み調査と町づくり(平戸(長崎県);江津(島根県);松代(長野県);壱岐勝本(長崎県);中山道鵜沼宿(岐阜県);長井(山形県));
2 蘇った建物(足利学校(栃木県);旧染井能舞台(神奈川県);三渓園旧原邸(神奈川県);佐賀城本丸御殿(佐賀県);出島オランダ商館(長崎県);建造物復原の課題);
3 文化を守り、町をつくる(以前から考えてきたこと;そして今、考えていること;地域誌、ひと、まち、町づくり);
4 建築史に何ができるか



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