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『村野藤吾 建築とインテリア
-ひとをつくる空間の美学-』
発行:アーキメディア
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
B5・127p
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| 2008年8月2日より松下電工汐留ミュージアムで開催される「村野藤吾 建築とインテリア」展のカタログです。図面、写真、模型、家具などから村野藤吾の建築とそのインテリアについてまとめられている久々の書籍です。 |
[目次]
対談 現在に生きる 村野藤吾/聞き手・長谷川堯
問題群としての村野藤吾/笠原一人
数えられるもの、数えられないもの 村野藤吾の「モダニズム」/倉方俊輔
村野藤吾と長次郎 ものづくりを支えた職人たち/福井康人
【カタログ】
SECTION1 建築家・村野藤吾を読み解く15のキーワード
森五商店、心斎橋そごう、宇部市民会館、新歌舞伎座、横浜市庁舎、
佳水園、日生日比谷ビル、千代田生命本社ビル 他
SECTION2 村野藤吾のインテリア
客船のインテリア:あるぜんちな丸、ぶら志る丸
ホテル空間:都ホテル〜新高輪プリンスホテル
SECTION3 建築家の内的世界
晩年の有機的空間:谷村美術館
思索の空間:村野藤吾自邸
商品の対極にあるもの/隈研吾
茶人としての村野/千宗屋
略年譜 |
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『20世紀モダニズム建築の巨匠
ル・コルビュジエ 光の遺産』
発行:アーキメディア
定価:2,500円(本体2,381円+税5%)
B5・128p
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今年、フランス政府は世界に現存するル・コルビュジエ建築22作品をユネスコの世界遺産へ登録申請しました。
展覧会では、ル・コルビュジエの軌跡を世界遺産へ申請された作品を中心に紹介し、特に、ル・コルビュジエの「光」に対する独創性に迫ります。この1冊で、世界遺産へ推薦された22作品全てがわかります!!
コルビュジエの創作の原点となった「東方への旅」で、自身が撮影した貴重な写真の数々や、建築と深い繋がりのある絵画・造形作品など、盛りだくさんの内容となっております。 |
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『アントニン&ノエミ・レーモンド
― 建築と暮らしの手作りモダン』
発行:アーキメディア
定価:2,100円(本体2,000円+税5%)
254×188mm厚さ14mm104p
978-4-904166-00-0
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旧帝国ホテル設計のため、1921 年にフランク・ロイド・ライトの助手として来日したアントニン&ノエミ・レーモンド夫妻。
本書は、アメリカ、ヨーロッパ、日本の研究者により企画された展覧会の<日本版公式カタログ>です。
豊富な図版を中心に、レーモンド夫妻の60 年におよぶ歩みを紹介します。 |
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