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| 2008年8月上旬発売予定!!! |

『建築確認申請
条文改正経過
スーパーチェックシート』
著:武藤康正
発行:エクスナレッジ
定価:7,980円(本体7,600円+税5%)
B5・1300p
978-4-7678-0827-7
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増改築・改修・リフォームに必携の1冊
建築基準法は、昭和二五年の制定以後、その時々の社会情勢の変化などをふまえ、幾度も改正されてきました。本書は制定から現在まで、建築基準法令の改正経過を整理し、現存する建築物の増改築時に必要となる法令を、建築された年別に掲載。実際の実務で簡単に確認ができるよう分かりやすくまとめました。建築基準法【改正】のすべてが分かる保存版の1冊です。
実務で大活用!これが欲しかった!
●全改正条文を掲載!保存版!
●建築基準法[改正]の歴史が分かる!
●リフォーム時に追加申請が必要な確認項目がすぐ分かる! |
[目次]
はじめに:[1]既存不適格建築物とは
[2]本書の使い方
1章: 建築基準法令の主要な改正内容
[1]建築基準法令主要改正項目一覧
総則・他法令等、集団規定、単体規定(一般・設備、構造、防災・防火・設備)、主な災害
[2]防災・防火・避難規定等に係る主要な改正の概要
[3]構造規定に係る主要な改正の概要
2章: 建築基準法令の改正経過
[1]建築基準法令改正年表
[2]建築基準法 改正経過一覧
[3]建築基準法施行令 改正経過一覧
[4]建築基準法施行規則 改正経過一覧
3章: 建築基準法令の告示・通達等
[1]地域・地区等の変遷
[2]建築基準関係規定(建築基準法施行令第9条)
4章: 市街地建築物法の改正経過
[1]市街地建築物法等 改正経過一覧
[2]市街地建築物法
[3]市街地建築物法関連規則等
[4]市街地建築物法
[5]市街地建築物法関連規則等
※内容は変更になる場合があります。ご了承ください。 |
[詳しい内容]
制定から現在まで、建築基準法令の改正経過を整理し、現存する建築物の増改築時に必要となる法令を、建築された年別に確認できるものとします。主要な内容は、総則・集団規定・単体規定の改正一覧年表と、防火避難規定、構造規定それぞれに関する条文ごとの改正内容詳細として第1章にまとめます。第2章は、第1章の根拠となるこれまでの全改正条文を掲載、第3章は地域・地区の変遷、第4章では建築基準法の前身である市街地建築物法の改正経過などを参考資料として添付します。
建築確認業務に携わる特定行政庁や指定確認検査機関、建築物の増改築時に確認申請を行う設計事務所など建築実務に携わるプロを読者対象とします。
既存不適格建築物の増改築時のチェック→ 建築基準法では、法改正時にともなう新たな規定に適さない建築物を(改正前の規定に適合している場合)「違法建築物」ではなく、「既存不適格建築物」として、新規定への適用除外を認めています。これは、建築物の耐用年数は通常数十年にわたるため、その間に建築基準法の規定が見直され、数度の法改正が行われることも予想されるため、法改正のたびに建築物を新規定に適合させるべく改築を行えば、建主の負担も大きく、社会的な混乱を招くためです。しかし、一定規模以上の増改築を行う際には、建築物を現在の建築基準法の規定に適合させる必要があります。
そこで、増改築を行う建築物が、現在の建築基準法のどの部分に適合していないのかを知る必要が出てきます。つまり、その建築物の建築時から増改築時までに、どのような法改正が行われたかを知る必要があるのです。
本書は建築基準法の改正内容を整理し、いつ、どのような改正が行われたのかを簡単にチェックできるものとしています。さらに、具体的にどのような法文の改正が行われたのかを確認するために、建築基準法の制定時からこれまでの全改正条文を掲載しています。 |
[著者 武藤康正(むとう・やすまさ)プロフィール]
一級建築士、建築基準適合判定資格者、名古屋市住宅都市局建築指導部監察課長。1950年名古屋市生まれ。73年名古屋大学工学部建築学科卒業、75年名古屋市入庁、79年名古屋市建築局指導部配属、2003年住宅・都市整備公団派遣、06年(財)名古屋都市整備公社派遣、08年から現職。その他、「月刊
建築知識」等、執筆多数。 |
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