HP内の目次へ・検索もできます! 『京都鴨川建築塾 第5期 』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻5359号

『京都鴨川建築塾 第5期 』
日時:2008年5月〜翌年3月(全10回) 毎月第1土曜日
17:30〜(座学)、20:30〜(フリーディスカッション・軽食)
     翌日曜日 9:00〜12:00 (フィールドワーク)
      ただし5月は第2土・日曜日、 1月は閉講予定
講義予定:2008年5月10日(土) 6月 7 日(土) 7月 5 日(土) 8月 2 日(土)  9月 6 日(土) 10月 4 日(土) 11月 1 日(土) 12月 6 日(土)  2月 7 日(土) 3月 7 日(土) 及び翌日曜日
開催場所:DAC京都デザインセンター「川端七条」(座学)
対象:20歳以上で、建築のプロフェッショナルを目指す人。定員20名
費用:入塾金1万円+受講料7万円 (テキスト代及び資料代を含む)
入塾要領:2008年4月15日までに応募用紙(下記HPよりダウンロードして下さい)
と「入塾の動機(600字以内)」を添えて下記住所に郵送下さい。選考の後通知します。
京都鴨川建築塾とは
よい住宅とは何か…その思いをさらに高めるために、また実現するために「京都鴨川建築塾」を開講し五期目を迎えました。シックハウスや家庭の崩壊が社会の問題となり、あらためて今日の住宅が失ってきたことの重大さが問われています。木の持つ機能性や文化性に救いが求められ「新しい木の建築」が展開を始めています。日々実務に追われる中、おざなりにしてきていることや、学校では学べなかったこと、さらに住宅建築の抱える様々な問題の解決策やその可能性について、建築家や専門分野で活躍する方々を招き、座学・フリーディスカッション・フィールドワークを通じて共に語り合いたい。古都京都にあって初めてこの地に芽吹いた都市文化が日本人の心を支える根元となっていることを確信し、脈々と波打つ先達たちの残した遺構を、実体験を通して学んでいきたいと考えます。
これまでの主な講師:
◇建築家:吉田桂二・横内敏人・泉幸甫・丹呉明恭・田中敏溥・鈴木喜一・徳井正樹・山本良介・大野正博・趙海光・戸塚元雄・松本昌義・安井昇・二村和幸・伊礼智・安田滋・◇工務店:六車昭・中村義明・上野英二・谷口一也◇構造設計:山辺豊彦◇大学講師:西澤英和 敬称略 ・・その他

フィールドワーク訪問実績:京都迎賓館、西本願寺飛雲閣、重森三玲邸、東本願寺渉成園、ヨドコウ迎賓館、東福寺大徳寺玉林院、裏千家 今日庵、雅風荘、京町家(杉本家、秦家、長江家、建田家)、麦の家、ストローベイル・ハウス、平安女学院改修現場、作事組改修現場京都大学生存圏研究所(木質科学研究所 構造機能分野)、横内敏人建築設計事務所 アトリエ・ゲストハウス、オークビレッジ花脊製材所、八木木材市場、森本錺金具製作所、唐長、 ・・その他

塾長:植久哲男(雑誌『住宅建築』編集顧問)
相談役:平良敬一(建築評論家)
顧問:山下武秀(雑誌『チルチンびと』編集長)
主宰:森本均 (彩工房by(株)DAC代表取締役)
問合わせ先 :(株)DAC 京都鴨川建築塾(加藤 宛)
〒611-0021 京都府宇治市宇治戸ノ内53番地の1
TEL:0774-24-3553 FAX: 0774-20-0426 E-mail: info-juku@dacweb.co.jp


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