HP内の目次へ・検索もできます! 『保田與重郎のくらし 京都・身余堂の四季』普通版 特装版

5340号      5343号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻5341号


普通版『保田與重郎のくらし
京都・身余堂の四季』

文:保田與重郎、保田典子、中谷孝雄
水野克比古
  山中恵子、谷崎昭男
発行:新学社
定価:4,200円(本体4,000円+税5%)
127p27cm
978-4-7868-0163-1
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
写真家・水野克比古が描きだす文化のくらしの陰影
昭和の文人保田與重郎の私邸を、京を撮って名高い写真家・水野克比古が三年をかけて撮影。昭和最高の美意識によって成った文人の棲み家の全貌を、ゆたかな詩情で写した文芸アルバム。戦中戦後と一貫して志を変えず、孤高の文人として日本の美と歴史を語りつづけた文芸評論家保田與重郎(明治43年〜昭和56年)。保田與重郎は昭和33年、王朝ゆかりの景勝地である京都の鳴滝に山荘を構え「身余堂」と命名、そこを終の棲家として、文人伝統の志操と風儀を守り続けた。身余堂は、建物から什器一切まで、陶芸界の巨匠河井寛次郎の高弟であった陶工上田恒次の制作設計になる。民家のもつ重厚と洗練した造形美をあわせもつ名建築であり、かの佐藤春美ば「そのすみかを以て詩人と認める」として、東の詩仙堂と並べて「西の身余堂」と絶賛した。それを伝え聞いた川端康成は、「詩仙堂よりも保田低のほうがずっと優れている」と断じたという。
本書は「保田与重郎のくらし 京都・身余堂の四季」はこれまでひそに語りつがれてきた名邸身余堂を、写真界の第一人者である水野克比古撮影の作品を中心にひろく紹介する一冊。保田夫人をばじめ、ゆかりの人々の文章あ併せて収録。
[目次]
藍毘尼青瓷茶會(保田與重郎);
建築家の目から見た身余堂(山中恵子);
撮影随感(水野克比古);
保田邸のこと(中谷孝雄);
鳴瀧秋色抄(保田典子);
わが新室の真木柱はも(谷崎昭男)


特装版『保田與重郎のくらし
京都・身余堂の四季』

文:保田與重郎、保田典子、中谷孝雄
水野克比古
  山中恵子、谷崎昭男
発行:新学社
定価:9,450円(本体9,000円+税5%)
127p27cm
978-4-7868-0162-4
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
写真家・水野克比古が描きだす文化のくらしの陰影
昭和の文人保田與重郎の私邸を、京を撮って名高い写真家・水野克比古が三年をかけて撮影。昭和最高の美意識によって成った文人の棲み家の全貌を、ゆたかな詩情で写した文芸アルバム。戦中戦後と一貫して志を変えず、孤高の文人として日本の美と歴史を語りつづけた文芸評論家保田與重郎(明治43年〜昭和56年)。保田與重郎は昭和33年、王朝ゆかりの景勝地である京都の鳴滝に山荘を構え「身余堂」と命名、そこを終の棲家として、文人伝統の志操と風儀を守り続けた。身余堂は、建物から什器一切まで、陶芸界の巨匠河井寛次郎の高弟であった陶工上田恒次の制作設計になる。民家のもつ重厚と洗練した造形美をあわせもつ名建築であり、かの佐藤春美ば「そのすみかを以て詩人と認める」として、東の詩仙堂と並べて「西の身余堂」と絶賛した。それを伝え聞いた川端康成は、「詩仙堂よりも保田低のほうがずっと優れている」と断じたという。
本書は「保田与重郎のくらし 京都・身余堂の四季」はこれまでひそに語りつがれてきた名邸身余堂を、写真界の第一人者である水野克比古撮影の作品を中心にひろく紹介する一冊。保田夫人をばじめ、ゆかりの人々の文章あ併せて収録。
[目次]
藍毘尼青瓷茶會(保田與重郎);
建築家の目から見た身余堂(山中恵子);
撮影随感(水野克比古);
保田邸のこと(中谷孝雄);
鳴瀧秋色抄(保田典子);
わが新室の真木柱はも(谷崎昭男)



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