HP内の目次へ・検索もできます!  『改訂版 構造計算書で学ぶ鉄筋コンクリート構造』

5053号      5055号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻5054号

『改訂版
構造計算書で学ぶ鉄筋コンクリート構造』


著:上野嘉久
発行:学芸出版社
定価:4,620円(本体4,400円+税5%)
B5・232p
978-4-7615-4080-7
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RC造平家、2階建の課題を解き構造計算書にまとめあげながらRC造を学ぶ実践的なテキストの改訂版。構造力学、構法、法規、設計等を統括的に学びながら課題を解き、実務にすぐ活かせる力を身につける。改訂版では、全ての記述をSI単位で統一し、07年改正の基準法をはじめ現行の建築法規・建築学会規準にも対応させた。
<目次>
第1部 鉄筋コンクリート構造の基礎知識
 1・1 概説
 1・2 歴史
 1・3 鉄筋・コンクリート
 1・4 構造形式
 1・5 構造設計について
 1・6 構造計算について
 1・7 耐震設計の基本理念
第2部 構造計算書に沿って学ぶ鉄筋コンクリート構造
  課題T,Uの特徴と選択方法
  課題T
  課題U
 000 表紙
 100 一般事項
   110 建築物の概要
   120 設計方針
     121 準拠法令・規準等
     122 電算機・プログラム
     123 応力解析
   130 使用材料と許容応力度・材料強度
     131 鉄筋の種類と許容応力度・材料強度
     132 コンクリートの種別と許容応力度・材料強度
     133 許容地耐力,杭の許容支持力
 200 構造計画・設計ルート等
   210 構造計画
     211 架構形式
     212 剛床仮定
     213 基礎梁
   220 設計ルート
     221 壁量算定のポイント
   230 剛性評価
     231 スラブの剛性
     232 壁の剛性
   240 保有水平耐力の解析
   250 その他特記事項
   260 伏図・軸組図
 300 荷重・外力
   310 固定荷重
   320 積載荷重と床荷重一覧表
   330 特殊荷重
   340 積雪荷重
   350 地震力
   360 風圧力
   370 その他・土圧・水圧
 400 準備計算
   410 柱軸方向力算定
   420 地震力算定
     421 建物重量 Wi の算定
     422 地震力
   430 風圧力
   440 梁のC,M0,Q0 の算定
   450 断面仮定と剛比算定
     451 断面仮定
     452 剛比
 500 応力算定
   510 鉛直荷重時応力算定
   520 水平荷重時応力算定
 600 耐震壁
   610 耐震壁の計算外規定
   620 耐震壁の条件
   630 耐震壁の水平力分布係数D値
   640 n倍法によるD値算定
 700 2次設計
   710 層間変形角rの検討法
   720 剛性率Rsの検討法
   730 偏心率Reの検討法
 800 断面算定
     801 鉄筋のかぶり厚さ
     802 有効せい d
     803 応力中心距離 j
     804 鉄筋の使用区分
     805 鉄筋本数と梁幅・柱幅の寸法
   810 梁の断面算定
     811 主筋断面算定式について
     812 梁主筋の計算外規定
     813 付着の検討
     814 あばら筋の設計(梁のせん断設計)
     815 基礎梁の設計
     816 小梁の設計
   820 柱の断面算定
     821 主筋断面算定図表
     822 主筋の算定方法
     823 柱主筋の計算外規定
     824 帯筋設計(柱のせん断設計)
   830 学会規準による付着・定着・継手の検討
     831 付着
     832 定着
     833 継手
 900 スラブ・階段設計
   910 スラブ設計
     911 スラブ厚さ
     912 スラブ応力
     913 スラブ筋算定
     914 スラブ筋の計算外規定
     915 スラブ配筋のポイント
   920 階段設計
 1000 基礎設計
   1010 直接独立基礎の設計
 1100 構造図の書き方
     1101 基本事項の確認
     1102 構造図の解説
   付 録 付1〜付10
        構造計算書(白紙シート)
        課題T演習例
   コラム 1.旧・新耐震設計の考え方と比較
        2.構造計算適合性判定について
        3.短柱とスリット
        4.基礎梁の剛性(剛比)
        5.阪神・淡路大震災に学ぶ耐震ポイント10
        6.鉄筋とコンクリートの応力分担
        7.SI単位について
        8.単位のバリエーションと単位調整



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