HP内の目次へ・検索もできます!  『実践!間違いのない電子入札ガイドブック 初心者から上級者まで役に立つ!
           建設業のIT化を支援! 電子入札コアシステム完全対応!』

4983号      4985号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4984号

『実践!間違いのない電子入札ガイドブック
初心者から上級者まで役に立つ!
 建設業のIT化を支援!
電子入札コアシステム完全対応!』

著:田嶋康弘
発行:愛知県建設業協会
発売:山海堂
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
192p30cm
978-4-381-02300-1
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建設業必須項目である電子入札について、運用面を中心に、実際の場面に即した設定で構成し、重要なポイントを整理。「言葉がわからない、注意点を知りたい」という初心者の方から「社内ルールを作りたい、トラブルの対処方法を知りたい」という上級者の方まで役に立つ、建設業のIT化を支援する1冊。電子入札コアシステム完全対応。
<主要目次>
序章 CALS/ECで求められる建設業の姿
第1章 電子調達の概要
 1.1 なぜ電子調達がはじまったか
 1.2 電子調達を構成する5つの仕組み
  1.2.1 電子申請による競争入札参加資格申請
  1.2.2 電子認証
  1.2.3 電子署名
  1.2.4 電子入札システム
  1.2.5 入札情報サービス
  1.2.6 電子契約
 1.3 電子調達全体の流れ
 1.4 地方自治体における共同システム開発
第2章 電子調達の環境を整え維持していくために
 2.1 電子調達に必要な環境と維持方法を理解しよう
  2.1.1 電子調達の実施に必要な環境要素
  2.1.2 環境の維持の必要性
 2.2 電子調達に必要なハードウェアを理解し準備しよう
  2.2.1 電子入社システムに必要なハードウェア
  2.2.2 電子調達とインターネット
  2.2.3 電子入札の専用機の必要性
  2.2.4 状況に合わせた環境づくり
 2.3 電子調達に必要なソフトウェアを理解し準備しよう
  2.3.1 ソフトウェアの構成
  2.3.2 電子入札コアシステムを動かすソフトウェア
 2.4 ネットワーク環境の保留点
  2.4.1 社内ネットワークの構築(LANとWAN)
  2.4.2 電子調達に必要な通信速度
  2.4.3 電子調達における通信プロトコル
  2.4.4 インターネットへの接続と注意点
  2.4.5 電子メールの仕組み
  2.4.6 電子メール環境の見直し
  2.4.7 電子メール運用方法の見直し
  2.4.8 電子入札システムにおける電子メール
 2.5 電子調達実施環境の留意点
  2.5.1 電子入札コアシステムの環境維持
  2.5.2 動作環境の維持管理
 2.6 人為環境の留意点
第3章 ICカードを間違いなく運用するために
 3.1 ICカードの必要性と役割
 3.2 ICカードの名義と使用者
 3.3 ICカードと一緒に管理すべき情報
 3.4 ICカードの必要枚数
 3.5 ICカードの申し込み方法と管理上の注意点
 3.6 電子証明書(ICカード)更新などの流れと注意点
 3.7 電子証明書(ICカード)の利用の拡大
第4章 電子入札システムのセットアップ
 4.1 セットアップに必要な準備をしよう
  4.1.1 セットアップするパソコンのユーザー名と制限を確認する
  4.1.2 通信環境を確認する
  4.1.3 JREのバージョンを確認する
  4.1.4 Windows XP SP2 を利用している場合はサイトを登録する
  4.1.5 ブラウザのセキュリティを設定する
 4.2 セットアップをしよう
  4.2.1 認証局の説明書に従ってインストールを実施
  4.2.2 ICカードの動作確認を実施する
  4.2.3 発注機関のjava -policyが登録されているかどうか確認する
  4.2.4 通信環境とセットアップの確認
 4.3 ICカードを使用する前に利用者登録を行なう
第5章 入札情報をインターネットで収集するために
 5.1 インターネットで情報を収集する必要性
 5.2 基本的な入札情報サービス(国土交通省の事例)
 5.3 情報の詳細をPDFでダウンロードできる実例(名古屋市調達情報サービス)
 5.4 入札情報にGISを活用している事例(三重県入札情報サービス)
 5.5 複数の発注機関情報が同時に公開されている事例(入札情報サービス全国版)
第6章 電子入札コアシステムの基本操作
 6.1 電子入札システムを操作する上での注意点
 6.2 電子入札システムで設定される時間
 6.3 電子入札システムで発行される通知書などの一覧
第7章 電子調達のセキュリティ対策とリスク管理
 7.1 セキュリティ対策は正しい知識で
 7.2 セキュリティ対策
  7.2.1 コンピュータウィルスへの対策
  7.2.2 個人認証による不正使用の防止
  7.2.3 社内での不正アクセス防止
  7.2.4 破棄するコンピュータやメディアからの情報漏洩対策
  7.2.5 ソーシャルエンジニアリング
  7.2.6 社外からの不正アクセス防止
  7.2.7 パソコンの盗難防止
  7.3 リスク管理
  7.3.1 自然災害への対策
  7.3.2 故障時の対策と予備機の考え方
  7.3.3 バックアップ
  7.4 具体的な対策の事例
第8章 電子調達に間違いなく対応するために〜運用基準編
 8.1 電子入札運用基準とは
 8.2 電子調達対象案件に紙入札で対応するためには
 8.3 入札書・技術資料を提出する場合のポイント
 8.3.1 指定されるデータ形式と圧縮形式
 8.3.2 データの圧縮とは
 8.3.3 指定された形式への変換方法
 8.3.4 PDF活用のすすめ
 8.3.5 指定された容量を超える場合の提出方法
 8.3.6 改札の結果に伴う処置の注意点
 8.3.7 再入札対応の注意点
第9章 電子調達に間違いなく対応し、活用するために〜社内運用編
 9.1 電子調達の社内運用と管理
 9.2 電子調達に伴う時間管理
 9.2.1 設定される時間
 9.2.2 正確な時間の管理
 9.3 電子調達とコストの管理
 9.3.1 利益の出る工事受注に向けてコスト管理(事例)
 9.4 電子調達と組織体制の見直し
 9.4.1 電子入札の実施背景の再確認
 9.4.2 透明性の確保を実現するためには(対応予想例)
 9.4.3 人づくり
 9.4.4 組織としての力
 9.5 社内運用ルールづくり
 9.5.1 社内ルールの必要性
 9.5.2 ルール作り
 9.6 電子調達の実施に役立つチェックシート(案)
 9.6.1 準備段階チェック項目
 9.6.2 日常入札業務段階チェック項目
 9.6.3トラブル発生時チェック項目
【資料編】
〈資料編1〉各種操作方法の解説
1.ログインのユーザー名の確認と変更方法
2.回線スピードの確認方法
3.JREの確認方法
4.ポリシー設定の方法
5.JAVAスクリプトの設定方法
6.Cookieの設定方法
7.WindowsXP SP2 での設定方法
8.JAVA Plug-in キャッシュクリア方法
9.LDAPの確認方法
10.インターネットエクスプローラ(IE)のアドオンソフトの取り消し方法
〈資料編2〉よくある質問
1.電子調達の必要性や背景について
2.電子入札システムの操作について
3.ICカードについて
4.電子入札システムの仕組みについて
5.応札者の対応について
〈資料編3〉電子入札システムのエラーメッセージ
〈資料4〉トラブル発生時の確認用チェックフロー
1.パソコンの立ち上げに関するトラブル
2.事前確認に関するトラブル
3.インターネット接続に関するトラブル
4.電子入札システムログインに関するトラブル
5.電子入札システム操作に関するトラブル
〈資料編5〉証明書確認(暗号化)とLDAP通信の動作イメージ
〈資料編6〉エピソード解説



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