HP内の目次へ・検索もできます! 『終わらない庭』  『モダニズムの建築・庭園をめぐる断章』  『京の名庭』  『見る庭と触れる庭』

1914号      4919号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4918号

『終わらない庭』
-昭和の三大作家とめぐる「宮廷の庭」-


著:三島由紀夫、井上靖
大佛次郎、伊藤ていじ
発行:淡交社
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
A5・160p(カラー16p)
978-4-473-03422-9
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三島由紀夫の「仙洞御所」、井上靖の「桂離宮」、大佛次郎の「修学院幻想」。各々の庭園体験から生まれた秀逸なエッセイが本書最大の読みどころです。三者三様の観点ながら、日本庭園の美と高い芸術性に呼応し、触発される様子が共通して伝わってきます。庭の解説は伊藤ていじ氏。これらの名園が作庭された時代背景を中心に、わかりやすい説明を加えています。「庭」という小世界を入り口として、幅広い視野を与えてくれる一冊です。
<目次>
日本庭園の核心に迫る名著の復活。
淡交新社刊『宮廷の庭』から再録。
仙洞御所(三島由紀夫)
桂離宮(井上靖)
修学院離宮(大佛次郎)
宮廷の庭(伊藤ていじ)
拝観案内・アクセスマップ

『モダニズムの建築・庭園をめぐる断章』

著:新見隆
発行:淡交社
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
四六・224p
4-473-01777-X
残部希少
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日本、欧米の近代建築や庭園を、新進気鋭の評論家がユニークな視点で平明に綴るエッセイ集。瞬間的なもの、はかないものへのナイーブな感性が、ハイテク時代の今、稀少価値の輝きを放つ。
<目次>
1 格子の幻想
(谷口吉生の美術館建築―モダニズム空間の核心;イサム・ノグチの庭―宇宙庭園の発想;タウトの神秘主義空間―色彩に彼岸を見たモダニストたち;禅寺のマッキントッシュ―格子の幻想;花の蜜について―チューリヒ、ドルナッハ;ドイツ表現主義の周辺―原始への共感)
2 表面への愛
(ウィリアム・モリスの装飾―自然の霊感;シュローダー邸異聞―動く境界線、あるいは  機械数奇屋について;河井寛次郎邸の庭―抽象的な空間について;アスプルンドの墓地公園―白夜の庭にて;ヨーゼフ・ホフマン、あるいは表面への愛;ハンナ・ヘッヒ頌―ハサミの庭にて)
3 モダニズムと自然
(モスクワのアール・ヌーヴォー―スクリャービンの館にて;アールトの庭で―モダニズムと  自然;植物の空間―ゴッホ、モンドリアン、ブロスフェルト;マレーヴィチとレーリヒ―神秘家の空間;ル・コルビュニジと剣持勇のはざまに―モダン・プリミティブの謎)

『京の名庭』
−横山健蔵写真集−


著:横山健蔵
発行:淡交社
定価:3,364円(本体3,204円+税5%)
B5・176p(カラー160p)
4-473-01479-7
残部希少
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京都の庭を新しい角度からとらえた写真集。観光的に開放されている約60の古社寺
の庭を中心に、明治期の無庵や対龍山荘などの名園を含め、古代から現代まで各時
代の様式の表情、季節ごとの自然の美を地域別に紹介。
<目次>
洛東(東福寺;退耕庵 ほか)
洛北(詩仙堂;金福寺 ほか)
洛中(西本願寺;渉成園 ほか)
洛西(金閣寺;等持院 ほか)
洛南(三宝院;勧修寺 ほか)

『見る庭と触れる庭』

著:藤井英二
発行:淡交社
定価:2,345円(本体2,233円+税5%)
A5・192p
4-473-01392-8
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「庭」という言葉に、一様にある種の和風庭園を思い浮かべるのはなぜ…。造園の科学を、東西の風土や自然観の対比、庭園史、植栽技術などを通して解明し、心理的かつ科学的分析により日本人の緑地感そのものにも迫る。



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