HP内の目次へ・検索もできます! 『現代日本土木史 第二版』

4907号      4909号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4908号


『現代日本土木史 第二版』

著:高橋裕著
発行:彰国社
定価:3,000円(本体2,857円)
A5・248p
978-4-395-04031-5
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日本の土木の歴史を、「江戸時代まで」「明治維新から第二次世界大戦まで」「第二次世界大戦以後」の三つに大きく分け、それぞれの時代の持つ社会的背景と特質を踏まえ、わが国の土木の歩んできた過程を解説する。今回は20世紀から21世紀への回顧と展望とともに、最近の文献および年表の土木関連の重要事項を追加し、第二版として内容の充実を図った。本書は、1990年の発行以来、大学の土木史の講座教科書として、また土木技術者の教養書として長らく好評を博している。
<目次>
1 日本土木史の意義と特質
2 江戸時代までの土木技術の形成
3 明治維新から第二次世界大戦までの土木技術の近代化
4 第二次世界大戦後の土木事業の発展



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