HP内の目次へ・検索もできます!  『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』

4857号      4859号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4858号


『なぜ無責任な建築と都市を
つくる社会が続くのか』


著:中崎隆司
発行:彰国社
定価:1,680円(本体1,600円+税5%)
187p19cm
978-4-395-01204-6
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この5年間あまりのあいだにつくられたまちづくりに関わる政策や制度にふれながら,「官」や企業主導のまちづくりの限界を語り,建築家のまちづくりへの積極的な参加を呼びかける。
<目次>
はじめに
年表 建築・都市をめぐる10年
T 「個」なくして「公」はない
 社会の一部しか反映できない建築家の仕事
 狭小住宅に建築家の未来はない
 夢を託されなくなった建築
U 構造改革・規制緩和が建築と都市を変えている
 構造改革・規制緩和は日本の均質化を進める
 東京租界が景観を変えていく
 PFIは建築とまちから個性を消していく
 指定管理者制度の導入は中途半端な民間開放に終わった
 東京「築地」をどう再開発する
V まちの活性化のために「個」ができること
 建物を通り抜ける新しい経路が中心市街地を変える
 ゲイジュツ」ではまちづくりはできない
 大きく変化する繁華街の景観のなかで個人店が消えていく
 地域再生マネージャー三連敗で感じた公務員の資質
 古い建物に価値を見出す意識がまちを豊かにする
 地域資源の限界とエンジニアリングが開く可能性
 銀座ショールームが東京都地方を結ぶ
 スポーツクラブハウスが地域を活性化する
 客室数を増やすことが観光地の活性化の決め手になる
 冷めた郊外で宅地開発は続く
あとがき



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