HP内の目次へ・検索もできます! 『デザイナーの為の建築事業収支計画』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4846号


『デザイナーの為の建築事業収支計画』

著:田中修一
発行:彰国社
定価:3,780円(本体3,600円+税5%)
221p26cm
978-4-395-00855-1

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建築事業の企画力を身につけよう。建物の用途、規模、資金、利回り、税金等を確かな数値としてとらえ、事業主の信頼を得る。
今、建築として何が求められているかを的確に把握し、建築事業企画を具体化し、建物の用途、規模、資金、利回り、税金等を具体的な数値としてとらえることにより、初めて建築の形が現れてくる。航海に必要な羅針盤のように、具体的な数値を指針とすることは、建築計画の方向を誤らず、安全に所期の目的に到達できる。事業の総体を把握し、それによって事業主の信頼を得て建築事業を推進し、実践するための実務書。
<目次>
本書の意図
本書の仕組みと使い方
T. 事業計画編
1.事業収支のガイドライン
 1-1 事業収支の概算計算―5分でできる計算法
  計算手順と必要な係数
  利回りの判定
 1-2 事業収支の計算例とその応用―六つの計画事例から実態数値をつかもう
  六つの計画事例パターン
  事務所ビル(その1:当初計画)
  事務所ビル(その2:縮小計画)
  賃貸マンション(ワンルームタイプ)
  賃貸マンション(ファミリータイプ その1:当初計画)
  賃貸マンション(ファミリータイプ その2:縮小計画)
  フリースタンディング飲食店
  計算表のフォーマット
2.安全な事業のために
 2-1 危険な事業とは―陥りやすい計画
  やってはいけない計画
  隠れた要因に気づかない
 2-2 リスク回避を―専門家の役割と責任
  建築家はコーディネーター
  専門家の役割と責任
  事業方式の選択
3.事業を方向付けるキーポイント
 3-1 事業主の実態把握―隠された内面を見逃すな
  事業主は個人か法人か
  土地と建物の名義人は誰か
  資産の額はどのくらいか
  事業主の実像
 3-2 事業の目的を見定める―収益と節税のいずれか
  自己使用目的
  分譲目的
  賃貸目的
  事業比較の検証(事例計算)
 3-3 立地の判断―客観的に評価する
  使える土地と使えない土地
  事業の目的と建物立地の判別
  建物の用途,規模と適合する立地条件
U.ケーススタディ編
1.実施作業の前提条件
 1-1 建物の用途はよいか―チェックリストで再確認
 1-2 収支計算に必要な前提条件―建物の寿命と収入支出の確認
2.事業収支計算書
 2-1 計算書の仕組み―具体例でケーススタディ
[付録]事業企画書のつくり方
 A. 持っている土地を使う
 B.新規に土地を買う
あとがき
〔索引〕収支計算に関する数値および係数表



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