HP内の目次へ・検索もできます! 『伝統木造建築物の耐震診断と補強設計セミナー』

4823号      4826号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4825号

『伝統木造建築物の耐震診断と補強設計セミナー』
日時:
2007年6月15日〜7月20日の期間に
全6回シリーズ
<講習日程とプログラム内容
第1回 限界耐力計算の入門
日時:2007年6月15日(金曜日)午後6:00〜午後9:00

第2回 限界耐力計算の計算方法
日時:2007年6月22日(金曜日)午後6:00〜午後9:00

第3回 木材の経年劣化と腐朽・蟻害の概要と修繕方法
日時:2007年6月29日(金曜日)午後6:00〜午後9:00

第4回 耐震診断・耐震補強設計を行なうための実在木造住宅の構造調査実習
日時:2007年7月7日(土曜日)午後1:00〜午後5:00

第5回 構造調査住宅の耐震診断と耐震補強設計
日時:2007年7月13日(金曜日)午後6:00〜午後9:00

第6回 伝統木造住宅の耐震設計の実務
日時:2007年7月20日(金曜日)午後6:00〜午後9:00
京町家をはじめ伝統構法による木造建築物の耐震改修が急がれています。また、伝統木造建築物を新築したい、町家に安心して暮らしたいなどのニーズが多くあります。
こうした現状をふまえ、伝統構法の良さを生かした耐震改修の方法と伝統構法に適した「限界耐力計算」を用いた耐震診断と補強設計を習得していただくためのセミナーを開催いたします。セミナーでは、限界耐力計算の考え方、計算方法を分かりやすく解説し、また既存建築物の診断・改修に不可欠な木材の劣化と診断法を解説し、次いで実際の京町家を対象とした構造調査方法や修繕方法、補強方法を詳しく説明するとともに、具体的に耐震診断と補強設計を演習します。全6回の講習によって限界耐力計算を用いた耐震診断と補強設計をマスターしていただくことを目指しています。伝統木造建築物の設計や施工に携わり、限界耐力計算の習得に関心のある建築士の方々の参加をお待ちしています。
主催:新しい京町家をつくる会
共催:(財)京都市景観・まちづくりセンター
後援:京都府、(社)京都府建築士会、(社)京都府建築設計事務所協会、京都府建築工業協同組合、京都左官協同組合、全京都建築労働組合、NPO法人京町家再生研究会、NPO法人古材文化の会、京都建築構造研究会木造部会
定員:30名
受講資格 1級建築士、2級建築士の資格を有する者。
受講費:36,000円(講習毎の配布資料等を含む)
会場:京都市景観・まちづくりセンター『ひと・まち交流館 京都』地下1階
住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
(河原町通五条下る東側)電話:075-354-8701
交通機関:市バス17,205号系統「河原町正面」下車
京阪電車「五条」下車徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分
<申込みについて>
申込方法 締切:平成19年6月6日(水)必着。(先着順につき定員になり次第、締め切ります。)
申込先:〒605-0811京都市東山区小松町148-1 木四郎建築設計室内
 「新しい京町家をつくる会」事務局 TEL:075-551-6615 FAX:075-551-6623

※記入事項
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住所:
氏名:
資格:1級建築士 2級建築士
登録番号:大臣   知事           号
業種:意匠設計、構造設計、施工、その他
電話番号・FAX番号 TEL(   )   -    FAX(   )   -
E-Mailアドレス:
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メール: wood-dragon@dol.hi-ho.ne.jp にて必要事項をご記入の上、送付ください。
※受付の締め切りは平成19年6月6日(水)
定員になり次第申し込みを締め切ります。受講が決定された方々には、
事務局より6月10日(土)までに連絡いたします。
※講習会受講費は、事務局からの連絡後、期日までに所定の金融機関にお振り込みください。
なお、テキストは
伝統構法を生かす木造耐震設計マニュアル限界耐力計算による耐震設計・耐震補強設計法』です。

連絡先:「新しい京町家をつくる会」
事務局:〒605-0811 京都市東山区小松町148-1 木四郎建築設計室内
TEL:075-551-6615 FAX:075-551-6623 E-MAIL wood-dragon@dol.hi-ho.ne.jp



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