HP内の目次へ・検索もできます! 『京都発見9 比叡山と本願寺』 8.7.6.5.4.3.2.1巻

4822号      


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4824号


『京都発見9 比叡山と本願寺』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,625円(本体2,500円+税5%)
214p22cm
978-4-10-303022-5
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二大寺院の激動の歴史こそが、千年にわたり京都が辿った道であった。梅原猛のライフワーク「歴史の冷凍庫・京都」堂々完結。
勃興、繁栄、流転、分裂……、比叡山と本願寺の激動の歴史こそが、京都が千年にわたり辿った道である。「歴史の冷凍庫・京都」を巡る最後の旅、堂々完結!
<目次>
比叡山延暦寺と最澄;
最澄と延暦寺戒壇院;
延暦寺法華総持院と円仁;
延暦寺常行堂・法華堂と円仁;
赤山禅院と円仁;延暦寺と回峰行と籠山行;
長等山園城寺と円珍;
三井寺の黄不動と円珍;三井寺の新羅明神と源氏;
聖護院と修験道〔ほか〕


『京都発見8 禅と室町文化』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,625円(本体2,500円+税5%)
222p22cm
978-4-10-303020-1
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室室町の政治と文化の中心地であった金閣・銀閣寺、後醍醐天皇を鎮魂する天龍寺ほか、庭、茶、書画などの諸芸を吸収し開花した、禅文化の魅力に迫る。
<目次>
臨川寺と夢窓疎石;天龍寺と後醍醐天皇;天龍寺と夢窓疎石の庭;西芳寺と夢窓疎石の庭;等持院と足利尊氏;相国寺と足利義満;承天閣美術館の頂相と墨蹟;承天閣美術館の中国絵画;承天閣美術館と伊藤若沖;金閣寺と西園寺家と義満と〔ほか〕


『京都発見7 空海と真言密教』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,625円(本体2.500円+税5%)
216p22cm
978-4-10-303019-5
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一代で真言密教を日本に根づかせた弘法大師・空海。総本山・東寺、雨乞い伝説の残る神泉苑、「鳥獣人物戯画」の高山寺など。
<目次>
空海の寺、東寺;東寺講堂と空海の思想;東寺灌頂院と空海の密教;大師信仰と東寺の弘法さん;嵯峨天皇の宴遊と神泉苑;忠臣、和気清麻呂と神護寺;和気清麻呂一族と神護寺;弘法大師空海と神護寺;文覚上人と神護寺〔ほか〕


『京都発見6 「ものがたり」の面影』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
207p22cm
978-4-10-303018-8
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『伊勢物語』『蜻蛉日記』『源氏物語』…芸術都市・京都に漂う、恋愛、嫉妬、ユーモア、憎悪といった古人の情念に思いを馳せ、その足跡を辿る「物語編」。
<目次>
「ものがたり」の面影(物語の中の水無瀬へ;後鳥羽院と水無瀬神宮;『伊勢物語』と水無瀬;業平が通った東五条院;業平終焉の地・長岡 ほか);天皇家ゆかりの「御寺」(天皇家の「御寺」泉涌寺;廬山寺と四宗兼学の寺;般舟三昧院と般舟院陵;遣迎院と二尊像 ほか)


『京都発見5 法然と障壁画』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,415円(本体2,300円+税5%)
187p22cm
978-4-10-303017-1
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心に深い悲しみを抱きながら日本仏教の革新者となった法然。その足跡を辿り知恩院など縁の寺を訪ねるとともに、二条城などに遣る障壁画の名品を味わう。
<目次>
法然と知恩院;知恩院と徳川幕府;霊雲院と狩野元信;狩野永徳と聚光院;二条城と狩野派;金地院崇伝の美学;聖衆来迎寺と天海;知恩院障壁画と狩野尚信;良正院の障壁画;知恩院と徹定上人〔ほか〕


『京都発見4 丹後の鬼・カモの神』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,625円(本体2,500円+税5%)
222p22cm
978-4-10-303016-4
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山椒大夫に責められる安寿と厨子王の身代わりとなった地蔵、「浦嶋太郎」の話の原型を伝える神社、大江山の鬼を退治するために建てられた寺社など伝承の宝庫たる丹後の地を訪ね、京都随一の由緒を誇る下鴨神社・上賀茂神社に祀られる神の足跡を辿り、「やすらい祭」など京の奇祭の来歴を探る―カラー写真や取材メモも満載のシリーズ最新刊。 京都は知られざる伝承の宝庫である。千二百年の古都に梅原猛が初めて挑む、知的刺激に溢れた文化論。
<目次>
丹後伝説(さんせう太夫と説経節;浦嶋太郎と削掛神事 ほか);カモの神の誕生譚(日吉・山王祭とみあれ;賀茂の神と「風土記」逸文 ほか);京、もう一つの奇祭(やすらい祭と紫野御霊会;六孫王神社と祭 ほか);洛中、路地の夢(聖光寺と四条京極;安倍晴明と陰陽師 ほか)


『京都発見3 洛北の夢』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,625円(本体2,500円+税5%)
222p22cm
978-4-10-303015-7
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天皇家との深い関わりで知られ法然が浄土仏教を醸した地でもある八瀬、悲運の皇子・惟喬親王の足跡を遺す洛北の里々、小野妹子に始まり小野篁や小野道風を輩出した小野氏の根拠地、三千院や寂光院を擁する大原、天狗が義経を育んだ鞍馬など、洛北を中心に“冷凍された日本史”の解凍を試みる。カラー写真や新史料も満載!千二百年の古都に梅原猛が初めて挑む、知的刺激に溢れた文化論。待望の第三巻。
<目次>
八瀬の里のものがたり(八瀬と酒呑童子;天武天皇と竈風呂 ほか);語り部・小野氏を追う(近江の小野氏;大原と小野於通 ほか);大原、念仏の里(良忍上人と声明;良忍上人と「融通念仏縁起」 ほか);仏と鬼と神と…(鞍馬寺と毘沙門天;鞍馬寺と観音・阿弥陀信仰 ほか)


『京都発見2 路地遊行』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:3,045円(本体2,900円+税5%)
325p22cm
978-4-10-303013-3
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京都は日本史の冷凍庫である―聖徳太子と太秦・広隆寺、菅原道真と北野天満宮、後白河法皇と三十三間堂、豊臣秀吉と妙法院など、千二百年の都に足跡を残した人物ゆかりの寺社を訪ね、歴史の彼方に秘められた真実の声に耳を傾ける。千二百年の古都に梅原猛が初めて挑む、知的刺激に溢れた文化論。
<目次>
因幡堂と橘氏;六角堂と太子信仰;壬生寺と壬生狂言;庶民の寺・地獄極楽;清水寺が生むものがたり;行基仏;京の春日社・茨木から都へ;京の奇祭;吉田山・神楽岡〔ほか〕


『京都発見1 地霊鎮魂』
著:梅原猛
発行:新潮社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
302p22cm
978-4-10-303012-6
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由緒ある寺社を訪ね、史料を繙けば、天皇・貴族から宗教者、そして民衆にいたる
までの魂の声が聞こえてくる。満たされぬまま歴史の舞台から消えていった怨霊が
語り始めるとき、思いもかけぬ真実がよみがえる。京都に住んで五十年の著者が
洛中洛外を縦横無尽に歩き、読者を発見の旅へと誘う知的冒険の書。
<目次>
序論;平家ものがたり;法然の浄土教;時宗・時衆・遊行;藤原権力の基礎;イナリ;東福寺;宇治の怨霊;宇治の浄土;宇治の物語;定朝の浄土・頼通の浄土;その後の仏たち



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