HP内の目次へ・検索もできます!  考え方と設計がよくわかる実務シリーズ 3『耐震設計の基本』

4813号      4815g号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4814号


考え方と設計がよくわかる実務シリーズ 3
『耐震設計の基本』

編:大成建設株式会社土木本部土木設計部
発行:山海堂
定価:4,620円(本体4,400円+税5%)
269p22cm
978-4-381-02254-7
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

入手不可
近年、耐震設計の理論や手法、解析技術などが複雑化しており、初級の技術者にとっては理解が容易でない。このような背景から、まず概要で実務上必要となるすべての事項を記述し、その詳細を各章で説明。さらに、実務に即した設計例を厳選し、理解を手助けするため、できる限り具体的な数字を盛り込んでいる。
<主要目次>
第1章 耐震設計の概要
1.1 耐震設計の意義
1.2 耐震設計の流れ
1.3 構造物別の考えるポイント
第2章 ものの揺れ方
2.1 1質点系の調和加振
2.2 1質点系の地動加振
2.3 応答スペクトルの利用
2.4 多質点系の振動
第3章 耐震性能と地震力の設定
3.1 地震力の設定
3.2 耐震性能の設定
第4章 地盤応答の把握
4.1 簡易設定法
4.2 等価線形解析法
4.3 逐次非線形解析法
4.4 有効応力解析
第5章 構造物への地震入力と解析
5.1 震度法
5.2 多質点系モデルの解析法
5.3 地震時保有水平耐力法
5.4 応答変位法
5.5 応答震度法
5.6 構造物の動的解析法
第6章 構造物の健全性照査
6.1 許容応力度法による照査
6.2 限界状態設計法による照査
第7章 地盤の液状化
7.1 液状化に対する設計の考え方
7.2 液状化の予測と判定法
7.3 液状化を防止する対策とその設計法
7.4 液状化の発生を許容する対策とその設計法
7.5 地盤流動の予測法
第8章 構造物別の耐震設計例
8.1 直接基礎の例
8.2 杭基礎の例
8.3 シールドトンネル(応答変位法―縦断 正弦波による検討)
8.4 シールドトンネル(応答変位法―縦断 地盤を忠実にモデル化した検討)
第9章 液状化する地盤における設計例
9.1 液状化判定計算例
9.2 液状化に伴う地盤流動の対策
9.3 上部層を改良し下部層を改良しない対策



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533