HP内の目次へ・検索もできます! 『宮脇壇の住宅設計』

4749号      5753号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4752号 2011年8月28日


『宮脇壇の住宅設計』

著作:宮脇檀建築研究室+中山繁信+山崎健一
発行:エクスナレッジ
定価:3,150円(3,000円+税5%)B5
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<特集目次>
第1章 図面のルール
平面図は1/50が基本
矩計は1/20で全断面
平面詳細を描く
部分詳細は1/1で検討
展開図や伏図にも設備情報を
宮脇流スケッチ術を学ぶ

第2章全体計画
宮脇檀建築研究室の進め方
設計調書で建主が求める空間を知る
プランは外部に対して適度に開く
都市型狭小はワンルーム+トップライト
中間領域で外部への広がりを出す
混構造のバリエーションを知る
構造の種類はこだわらない

第3章 各室の設計
居間は「広く広く」し機能を集中せよ
上下逆転プランならではの設計方法
内装には呼吸する自然素材を使う
安定感のある床をつくる
目地を徹底的に通す
玄関は内開き戸が基本
上り框で内外を意識づける
階段は玄関隣接でも客に見えない工夫
階段と廊下の幅木を揃える
1階中廊下に外光を入れる
廊下を利用できる空間に変える
キッチンから外部への動線を確保する
シンクの向こうに窓がある
コンロは食卓に対面配置
洗面所には多くの収納スペースを
トイレは洗面所、浴室と縁を切る
2階浴室はFRP防水で安心
浴室は木にこだわる
プランと開口で寝室にプライバシーを
子供室の広さは最小限に
ウォークインクローゼットは広く
玄関には大きな収納スペースを
キッチンはマジックボックス
造付け家具は職種を統合する
食卓はさまざまな活動の場
キッチンの天井は高く

第4章 外部仕上げ
屋根のデザインは棟を消す
軒先を細くすっきり納める
門から玄関までのアプローチは長く
居室の狭さをテラスで補う
門扉と調和した郵便受け箱をつくる

テラスのレベルは仕上げ材で決まる
内樋を建築と一体化する
縦樋の存在を消す
カーポートは高低差や建物を利用する
植栽計画の進め方

第5章 開口部
せめて玄関扉は木製にしたい
玄関扉は木製建具でつくり込む
内開き玄関扉は三方枠納めとする
木枠は厚物を使い、内部側に配置
戸を枠にかぶせて雨がかりを防ぐ
小庇で雨がかりを防ぐ
引戸の掃出し窓で内外を連続させる
躯体と一体化した戸袋をつくる
戸袋蓋で戸袋をすっきり見せる
連窓の方立は薄く
開口部は「抜け」の感じを出す
トップライト出窓でプライバシーを守る
窓は突出し・すべり出し、掃出しは引戸に
トップライトの暑さ対策
トップライトで室内換気を兼ねる
サッシレスのFIX窓に通風を

第6章設備
レンジフードは隠すか兼ねる
できる限り設備機器は隠せ

第7章 エスキース集
「もうびぃでぃっく」
「名越邸」
「グリーンボックス#2」
「藤江邸」
「さとうボックス」
「橋爪邸」
「BOX-A QUARTER CIRCLE」
「木村ボックス」
「シリンダーボックス」
「横尾ボックス」
「富士道邸」
「有賀邸」
「田中ボックス」
「Choi Box」
「植村邸」
「白萩荘」
「町田の家」
「きんもくせい通り強調住宅」

あとがき
[座談会] 宮脇檀、その人柄と建築の魅力
追悼・宮脇檀



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