HP内の目次へ・検索もできます! 『京都鴨川建築塾 第四期生募集』-第4期募集要項(定員20名)-

4743号      


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4745号

『京都鴨川建築塾 第四期生募集』-第4期募集要項(定員20名)-
期間:2007年5月〜翌年3月(全10回)毎月第1土曜日17:30〜(座学)
   20:30〜(フリーディスカッション・軽食)
   翌日曜日9:00〜12:00 (フィールドワーク)ただし5月は第3土・日曜日、1月は閉講予定
講師予定:2007年 5月19日(土)開講式 泉幸甫氏
2007年6月2日(土)吉田桂二氏
2007年7月7日(土)8日(日)オークビレッジの本拠地である

■高山に宿泊して上野英二氏による現地学習
2007年8月4日(土)安田 滋氏
2007年9月1日(土)二村 和幸氏
2007年10月6日(土)山辺 豊彦氏
2007年11月3日(土)丹呉 明恭氏
2007年12月1日(土)高橋 昌巳氏
2007年2月2日(土)安井 昇氏
2007年3月1日(土)横内 敏人氏
※都合により日程等変更される事があります。

開催場所:DAC京都デザインセンター(座学)
費用:入塾金1万円+受講料7万円 (テキスト代及び資料代を含む)
対象:20歳以上で、建築のプロフェッショナルを目指す人

入塾要領:2007年3月31日までに応募用紙と「入塾の動機(600字以内)」
       を添えて下記に郵送下さい。選考の後通知します。
塾長:植久哲男(雑誌「住宅建築」編集顧問)
相 談 役:平良敬一(建築評論家)
顧問:山下武秀(雑誌「チルチンびと」編集長)
主宰:森本均 (株)DAC代表取締役
京都鴨川建築塾は
よい住宅とは何か…その思いをさらに高めるために、また実現するために「京都鴨川建築塾」を開講いたし四期目を迎えました。シックハウスや家庭の崩壊が社会の問題となり、あらためて今日の住宅が失ってきたことの重大さが問われています。木の持つ機能性や文化性に救いが求められ「木の建築」が新しい展開を始めています。日々実務に追われる中、おなざりにしてきていることや、学校では学べなかったこと、さらに住宅建築の抱える様々な問題の解決策やその可能性について、建築家や専門分野で活躍する方々を招き、座学・フリーディスカッション・フィールドワークを通じて共に語り学んでいきたいと考えています。古都京都にあってこの地に初めて芽吹いた都市文化の遺産が日本人の心を支える根元となることを願い、脈々と波打つ先達たちの残した証を体感する事を希望しています。

問合わせ先:
(株)DAC 京都鴨川建築塾(加藤)
〒611-0021 京都府宇治市宇治戸ノ内53番地の1
TEL:0774-24-3553 FAX:0774-20-0426



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