HP内の目次へ・検索もできます!  『アール・デコ・ジュエリーの世界』-輝きの詩人シャルル・ジャコー、ブシュロン、ラリックらの宝飾デザイン-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4726号

『アール・デコ・ジュエリーの世界』
-輝きの詩人シャルル・ジャコー、
ブシュロン、ラリックらの宝飾デザイン-

日時:
2007年3月6日(火)〜4月15日(日)
平日:9:30〜17:00(入館16:30)
金曜日:9:30〜20:00(入館19:30)

休館日:毎週月曜日
場所:
京都国立近代美術館
〒6068344
京都市左京区岡崎円勝寺町(岡崎公園内)
TEL:075-761-4114
観覧料:一般1,200円(1,000円)
大学生800円(600円)高校生600円(400円)
中学生以下無料 団体(20名以上)
主催:京都国立近代美術館、朝日新聞社
後援:フランス大使館
協力:日本航空
企画協力:アートコンサルタントインターナショナル
特別協力:京都服飾文化研究財団
アール・デコは20世紀という新時代のデザインとして1920年代に世界中に流行した様式で、エジプトやアステカのモチーフ、バクストのロシアバレエ団のデザインなどをそのインスピレーションの源としています。アール・デコ様式は建築やファッション、映画から工業製品まで幅広い分野に普及しました。なかでもジュエリーはアール・デコ様式の美しさを端的に伝える分野の一つであり、カルティエの宝飾デザイナーとして活躍したシャルル・ジャコー(1885-1968)は、その精緻で独創的なデザインにより「ジュエリー・デザインのピカソ」と賞賛されました。本展はジャコーの宝飾デザイン画185点を中心に、当時のファッション誌を彩ったポショワール(ステンシル版画)ジャコーのデザインをもとに制作された宝飾品、ラリックやブシュロンら同時代のデザイナーによる宝飾・装身具約30点など、総数約300点によって構成されます。さらに京都会場だけの特別展示として、京都服飾文化研究財団の協力によるポール・ポワレなどがデザインした当時のファッション7点も加え、華麗で未来的イメージに満ちたアール・デコという時代の空気を紹介します。
<関連イベント>
■講演会:「アール・デコ・ジュエリーの輝き、シャルル・ジャコーを中心に」
講師:マルティーヌ・シャザル (パリ市立プティ・パレ美術館 宝飾部門研究員・宝飾美術史家)
日時:2007年3月7日(水)13:30〜15:00(当日11:00から整理券配布)
場所:講堂
定員:100名
聴講料:無料 ※フランス語。逐次通訳あり

■ミュージアムコンサート
「きらめく管楽器の響き―20世紀パリの音楽―」
演奏:京都市立芸術大学 音楽学部学生 編成:木管五重奏
日時:2007年3月10日(土)14:00〜15:00
場所:1階エントランスホール
定員:先着100席
鑑賞料:無料



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