『アール・デコ・ジュエリーの世界』-輝きの詩人シャルル・ジャコー、ブシュロン、ラリックらの宝飾デザイン-
|
|
|
-輝きの詩人シャルル・ジャコー、 ブシュロン、ラリックらの宝飾デザイン- 日時: 2007年3月6日(火)〜4月15日(日) 平日:9:30〜17:00(入館16:30) 金曜日:9:30〜20:00(入館19:30) 休館日:毎週月曜日 場所: 京都国立近代美術館 〒6068344 京都市左京区岡崎円勝寺町(岡崎公園内) TEL:075-761-4114 観覧料:一般1,200円(1,000円) 大学生800円(600円)高校生600円(400円) 中学生以下無料 団体(20名以上) 主催:京都国立近代美術館、朝日新聞社 後援:フランス大使館 協力:日本航空 企画協力:アートコンサルタントインターナショナル 特別協力:京都服飾文化研究財団 |
|
| アール・デコは20世紀という新時代のデザインとして1920年代に世界中に流行した様式で、エジプトやアステカのモチーフ、バクストのロシアバレエ団のデザインなどをそのインスピレーションの源としています。アール・デコ様式は建築やファッション、映画から工業製品まで幅広い分野に普及しました。なかでもジュエリーはアール・デコ様式の美しさを端的に伝える分野の一つであり、カルティエの宝飾デザイナーとして活躍したシャルル・ジャコー(1885-1968)は、その精緻で独創的なデザインにより「ジュエリー・デザインのピカソ」と賞賛されました。本展はジャコーの宝飾デザイン画185点を中心に、当時のファッション誌を彩ったポショワール(ステンシル版画)ジャコーのデザインをもとに制作された宝飾品、ラリックやブシュロンら同時代のデザイナーによる宝飾・装身具約30点など、総数約300点によって構成されます。さらに京都会場だけの特別展示として、京都服飾文化研究財団の協力によるポール・ポワレなどがデザインした当時のファッション7点も加え、華麗で未来的イメージに満ちたアール・デコという時代の空気を紹介します。 | |
| <関連イベント> | |
| ■講演会:「アール・デコ・ジュエリーの輝き、シャルル・ジャコーを中心に」 講師:マルティーヌ・シャザル (パリ市立プティ・パレ美術館 宝飾部門研究員・宝飾美術史家) 日時:2007年3月7日(水)13:30〜15:00(当日11:00から整理券配布) 場所:講堂 定員:100名 聴講料:無料 ※フランス語。逐次通訳あり ■ミュージアムコンサート 「きらめく管楽器の響き―20世紀パリの音楽―」 演奏:京都市立芸術大学 音楽学部学生 編成:木管五重奏 日時:2007年3月10日(土)14:00〜15:00 場所:1階エントランスホール 定員:先着100席 鑑賞料:無料 |
|
|
|