HP内の目次へ・検索もできます!  『英国の建築保存と都市再生』-歴史を活かしたまちづくりの歩み-

4703号      4705号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4704号

『英国の建築保存と都市再生』
-歴史を活かしたまちづくりの歩み-


著:大橋竜太
発行:鹿島出版会
定価:6,930円(本体6,600円+税5%)
577p22cm
978-4-306-04482-1
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建築の保存・再生のパイオニアとして世界をリードしてきた英国の理念と手法の成立プロセスを解説。 保存・再生のパイオニアの全史を近代都市計画の歩みにそって描く。ナショナル・トラストからPFIまで、世界をリードしてきた理念と手法の成立プロセスを知ることこそが、歴史を活かしたまちづくりの実践につながる
<主要目次>
第一部
建築保存の背景──建築史研究、ピュージン、修復、ラスキン、モリス、SPAB、行政制度、法体系、文化財行政
第二部
近代社会と都市計画および建築保存のはじまり──産業革命、住宅地改良、田園都市古記念物保護法、LCC、SPAB、ナショナル・トラスト、ローカル・アメニティ・ソサイアティ
第三部
近代都市計画および建築保存制度の歩み──ニュー・タウン、インナー・シティ問題、建造物保存命令、保存地区制度、登録建造物制度、建築遺産年、サッチャー改革、産業遺産、世界遺産
第四部
建築保存の実践──シヴィック・トラスト、ジャーナリズム、民家の移築、野外建築博物館、防災、観光、法廷論争、景観保全、町並みの保存事例、産業遺産の保存・再生事例
第五部
現行の法制度──開発規制、増価徴収と減価補償、税制、ヘリテイジ、補助金、再開発の制度、PPP、PFI、都市再生会社、タウン・センター・マネジメント、CABE
第六部
過去から未来へ──まちづくりにとっての歴史遺産、スクラップ・アンド・ビルドからリジェネレイションへ
参考資料──英国都市計画年表、都市計画関連法一覧、都市計画行政担当の中央省庁、文化財行政担当の中央省庁



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