HP内の目次へ・検索もできます! 『アートに学ぶ 作家たちがめぐる心の冒険』

4697号      4702号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4698号


『アートに学ぶ 作家たちがめぐる心の冒険』

著:柴辻政彦
発行:思文閣出版
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
237p21cm
978-4-7842-1332-0
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分美術作家の独自技術に着目し特異性を浮き彫りにしていく評論集。第一章では村上隆の『芸術起業論』を題材に取り上げ、第二章では8人の現代美術家を題材に、その独自性を作家の生い立ちなどから探る「作家たちがめぐる心の冒険」の記録。図版:カラー24点・モノクロ53点。
<目次>
第1章
村上隆の『芸術起業論』の痛快(ぬけぬけと「芸術は商売だ」という世代;そもそも原寸大の村上の顔が表紙ですよ!;漫画の「吹き出し」のような文体;お金を蔑んではいけない;芸術を生みだす訓練 ほか);
第2章
作家たちがめぐる心の冒険(陶芸・伊東慶―「白磁」による造形表現と彩色の可能性を探る;建築家・遠藤秀平―大阪城公園に出現した「鋼鈑性能」で表現する三つの建築造形;画家・郭徳俊―不条理の告発をフィールドにした韓国の美術家;陶芸・小嶋千鶴子―鳩壽(九〇歳)・小嶋千鶴子さんの陶芸の魅力;ガラス・坂田甚内―陶かガラスか、常識破りの現代美術の開拓者;陶芸・松本ヒデオ―『表層』から『模擬深層』へ移った陶の造形;陶芸・森正―『女のカンザシ』から『陶彫の仏像』へ;彫刻家・吉田和央―「表皮は内質に帰順 する」という鉄の彫刻)



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