HP内の目次へ・検索もできます! 『京都造形芸術大学 通信制大学院 2007年春開設』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4667号



『京都造形芸術大学 通信制大学院
2007年春開設』

出願期間:
2007年2月1日―2月28日


環境デザイン領域―建築デザイン分野

横内敏人スタジオ(京都)
堀部安嗣スタジオ(東京)
京都造形芸術大学は2007年度から通信教育による大学院(修士課程)を立ち上げる。環境デザイン領域―建築デザイン分野は東京と京都で2スタジオを設け、少人数を対象に住宅設計実務に特化した教育を通信教育という手法で行う。東京スタジオは今度新たに教授として就任する堀部安嗣氏が担当し、京都スタジオは現教授の横内敏人氏が担当する。

<建築デザイン分野での研究・制作の方向性と内容>
1、これから建築設計のプロを目指す人達に、実務への入口をつくること建築設計の実務を行うためには幅広い知識と豊富な経験が必要です。建築の仕事ができるようになるには時間がかかります。一般的に実務的なノウハウは、社会に出て設計事務所などで仕事をしながら覚えるしかないというのが現実ですが、通信制大学院では今日の大学教育で不十分なこの実務教育の部分に力点を置くことを考えました。

2、住宅設計にその対象を限定すること
住宅は、規模は小さいながらも、そこには建築のすべての要素が含まれており、あらゆる種類の建築設計の基本となります。また、建築家として独立する場合、住宅から手がけるケースが最も多いのでその場合にそなえて、2年間でそこに集中しようというのがねらいです。さらにこの大学院は現役の住宅作家が担当するスタジオ制としました。初年度は京都と東京に一つずつスタジオを立ち上げますが、両スタジオとも安易に流行を追い求めたり、奇をてらったりすることなく、むしろ時がすぎても変わることのない住宅設計の本質を探究することを共通の目的としたいと考えています。
出願期間は2007年2月1日―2月28日
資料を希望される方は入学広報課(0120−20−9141)までお問い合わせください。
また以下のURLもご覧ください。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533