HP内の目次へ・検索もできます!  『民家再生の実践』-ひろがる活用法とその設計-

4604号      4609号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4605号

『民家再生の実践』
-ひろがる活用法とその設計-


編著:降幡廣信+降幡建築設計事務所
発行:彰国社
定価:3,360円(本体3,200円+税5%)
B5 ・208p
4-395-00734-1
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
「民家再生」とは,歴史的建造物ではない,普通の人が暮らす民家を,現代生活に対応した生活空間として甦らせることである。前書『民家再生の設計手法』は民家再生の設計におけるアプローチを示したが,本書では降幡廣信が過去四半世紀にわたり手掛けてきた仕事から26事例を精選し,再生の計画と設計のポイントを深く掘り下げ,民家再生に必要な実践手法の集大成をはかった。家並み・街並み,住まい,店舗,公共施設の4つの章で構成したが,これは民家再生の仕事の広がりを物語る。参考として,施主に再生に踏み切った理由などのアンケートをとりまとめた。また,民家再生の鍵となる木・土・色・闇をクローズアップし,民家ならではの良さを浮き彫りにするコラムを設けた。
<主な目次>
1章 家並み・街並みを再生する実践手法
2章 住まいとして再生する実践手法
3章 商業スペースとして再生する実践手法
4章 公共施設として再生する実践手法
 再生講座1 木(柱・梁には時間が堆積している)
 再生講座2 土(壁が民家の表情をつくる)
 再生講座3 色(塗装で民家らしさを求める)
 再生講座4 闇(闇の深さが人を結びつける)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533