HP内の目次へ・検索もできます! 『鉄骨工事現場施工計画書の作成マニュアル』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4562号


『鉄骨工事現場施工計画書の作成マニュアル』

編:建築業協会、日本建築構造技術者協会
発行:技報堂出版
定価:5,670円(本体5,400円+税5%)
201p27cm
978-4-7655-2499-5
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地上10階塔屋1階建ての鉄骨造を対象に,鉄骨建方の標準的な手順を示し解説しました。計画書本文とその解説とは見開き頁で編集し,添付CDには本文をMS-WordとPDFのデータで収載してあるので,読書はこれを自由にコピー・アレンジして当該工事に見合う施工計画書を作成できます。本書は,ゼネコンやサブコン各社が独自に作成されている施工計画書を収集し,管理・監理者と施工者が双方の立場から検討した成果です。また,小規模現場から大規模現場までの使用に耐え得ること目指しています。
<目次>
序章 事前計画
  1.現場立地の調査
  2.輸送・搬入計画
  3.諸官庁の手続
第1章 総 則
  1.1 適用範囲
  1.2 適用図書
  1.3 準拠図書
  1.4 変更・疑義・協議・追加
  1.5 作業員への徹底
第2章 一般事項
  2.1 工事概要
第3章 鉄骨工事概要
  3.1 設計仕様・数量
  3.2 工区・節割
  3.3 建方工法
  3.4 現場施工方針
第4章 現場工事組織
  4.1 鉄骨工事組織図
第5章 工 程
  5.1 鉄骨工事工程
第6章 製 品
  6.1 材 料
第7章 施 工
  7.1 施工手順
第8章 柱脚部の施工
  8.1 アンカーボルトの据付け
  8.2 ベースモルタル設置方法
  8.3 アンカーボルトのナットの締付け
第9章 輸送・搬入
  9.1 輸送遵守事項
  9.2 輸送・搬入経路
  9.3 搬入荷姿
第10章 建 方
  10.1 一般事項
  10.2 荷卸し
  10.3 仮設材の取付け
  10.4 吊り上げ
  10.5 仮ボルト
  10.6 仮 設
  10.7 建入れ直し
第11章 高力ボルト施工
  11.1 一般事項(高力ボルト)
  11.2 工事現場管理フローチャート(トルシア形)
  11.3 輸送・保管
  11.4 使用機器
  11.5 締付け準備
  11.6 仮締めおよび整孔
  11.7 締付け施工法の確認(トルシア形)
  11.8 トルシア形高力ボルトの締付け
  11.9 天候管理
  11.10 トルシア形高力ボルトの締付け検査
  11.11 一般事項(溶融亜鉛めっき高力ボルト)
  11.12 工事現場管理フローチャート(溶融亜鉛めっき高力ボルト)
  11.13 締付け工法の確認(ナット回転角法)
  11.14 輸送・保管
  11.15 使用機器
  11.16 締付け準備
  11.17 仮締めおよび整孔
  11.18 溶融亜鉛めっき高力ボルトの締付け
  11.19 天候状況における管理
  11.20 溶融亜鉛めっき高力ボルトの締付け検査
第12章 溶接施工
  12.1 一般事項
  12.2 溶接方法
  12.3 溶接技能者
  12.4 溶接材料
  12.5 溶接設備
  12.6 標準溶接条件
  12.7 溶接施工管理
  12.8 溶接施工
  12.9 溶接部の検査
  12.10 溶接部の補正
第13章 スタッド溶接
  13.1 一般事項
  13.2 溶接技能者
  13.3 溶接施工
  13.4 検 査
  13.5 補修または打直し
第14章 補修塗装
  14.1 塗装範囲および塗装仕様
  14.2 塗装作業
第15章 品質管理
  15.1 監理者に提出する書類
  15.2 品質管理
第16章 安全管理
  16.1 安全管理組織
付録・添付資料
付1 JASS 6付則6「鉄骨精度検査基準」(付表1. 工作および組立て,付表5. 工事現場)
付2 50t,200tクローラークレーン仕様書
付3 高力ボルト施工技術者資格技術証明書
付4 高力ボルト軸力計検定記録書
付5 高力ボルトトルクレンチ検定記録書
付6 高力ボルト軸力検査記録書
付7 高力ボルトトルク検査記録書
付8 高力ボルト施工管理報告書
付9 高力ボルト施工管理標準(例)
付10 溶接管理技術者
付11 溶接技能者名簿
付12 溶接施工管理報告書
付13 スタッド溶接技能者技術証明



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