HP内の目次へ・検索もできます! 『都路華香 展』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4529号

『都路華香 展』

日時:
2006年11月17日(金)〜12月24日(日)
9:30〜17:00(入館16:30)

休館日:毎週月曜日
場所:京都国立近代美術館
〒6068344
京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL:075-761-4111
観覧料:
一般830円(560円)
大学生450円(250円)
高校生250円(130円)
※中学生以下、心身に障害のある方と
付添者1名無料
(入館の際に証明できるものをご提示ください)
※団体は20人以上
主催:
京都国立近代美術館
東京国立近代美術館
後援:
NHK京都放送局
協力:京阪電鉄
京都市内に生まれた都路華香(明治3年−昭和6年)は、明治13年幸野楳嶺に師事します。近世から近代へと時代が移り変わっていく当時、京都でも東京と同様、新時代に即応した絵画の創造を求めて若手画家が意欲的な作品を発表していました。中でも楳嶺門下生の活躍は目覚ましく、華香も竹内栖鳳らと共に同門下の四天王と呼ばれ、内国勧業博覧会、絵画共進会や明治40年に開設された文展など全国的な展覧会で受賞を重ね、近代京都画壇の隆盛を支えます。一方で、自身の画塾での指導だけでなく、京都市立絵画専門学校、京都市美術工芸学校で教鞭をとり、次代を担う、有力な若手を多く育てました。その華香の初期から最晩年までの作品約80点を展示する本展は、遺作展以来の回顧展であり、現代の我々の眼から見てもなお新鮮な華香芸術を世に紹介し、近代京都画壇への理解を深めていただこうとするものです。
<関連イベント>
日時:2006年12月9日(土)13:00〜15:00
講演会「都路華香の朝鮮をモティーフとした作品を中心に」(仮題)
講師:ポール・ベリー氏(日本美術史家)
場所:講堂(当日午前11時から整理券配布)
定員:100名
聴講料:無料 ※11:00から整理券を発行



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