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『デザインの力』 日時:2006年11月25日(土) 開場:9:30開演10:00〜17:00 (18:00より懇親会) 場所:大阪科学技術センター(うつぼ公園) 参加費:資料代 会員1000円、学生1000円、一般2000円 ※当日受け付けにてお支払い下さい。 主催: 都市環境デザイン会議関西ブロック 後援: (社)日本都市計画学会関西支部 (社)土木学会 (社)日本建築学会 (社)日本造園学会 大阪府、大阪市、京都市 独立行政法人都市再生機構 |
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| 2006年度の第15回都市環境デザインフォーラム・関西は「デザインの力」がテーマです。 景観法の施行やまちづくりにおける住民参加の普及など、都市デザインをとりまく状況は激変し、より今日的なプロフェッショナリズムとは何かが問われています。 インテリアやプロダクトなど消費型のデザインブームに対し、日常的で恒久的な「都市デザイン」の視座がいかなるものであるべきか、熱い議論を交わされるべき時が来ています。 ケビンリンチは、環境評価の次元として、活力(Vitality)・感覚(Sense)・適合(Fit)・到達(Access)・管理(Control)の5つを挙げていますが、その中で特に、感覚(Sense)という部分の評価がなかなか難しいと言われています。 今回は、広義の「デザイン」に対しその感覚(Sense)の部分に特にフォーカスしつつ、「デザインの力」を再確認するために、【共振】【ファサード】【レイヤー】という3つの切り口による分科会によって、熱く議論します。 ※今回のフォーラム委員会は、若手の3委員長を中心に活動中。 もともと熱いJUDI関西ですが、先人に負けないよう「とにかくおもしろくて熱い1日」をめざしますので、万障お繰り合わせの上、よろしくご参加ください。 フォーラム委員長 中村伸之(造園家・ランドデザイン) 高原浩之(建築家・HTAデザイン事務所) 長町志穂(照明デザイナー・LEM空間工房) <プログラム> 10:00 基調講演 北川フラム氏「生理としての都市デザイン〜ヒルサイドと越後妻有の経験から〜」 13:00 分科会(分科会Bは12時40分より京町掘ウォッチング) 分科会A・「共振し生き続けるデザイン」 パネルディスカッション形式 「デザインの力」を場所に生命を吹き込む力であると考え、コラボレーションの 経験豊かな建築家とランドスケープアーキテクトが光、風、水、土、緑という形 のない「場所の生命」を共振させるデザインについて深く語り合います。 ・パネラー 辻本智子(辻本智子環境デザイン研究所) 菅 博嗣((有)あいランドスケープ研究所) 乾 亨(立命館大学産業社会学部) 竹原 義二(無有建築工房) コーディネーター:中村伸之(ランドデザイン) ・コーディネータによる呼掛けワードファイル 分科会B・「歩けば見えるファサードデザイン」 テーブルディスカッション形式 活気のある街、歩いて楽しい街、大人の雰囲気が漂う街、そこには、必ず街の顔 となるファサードがあります。 京町堀をケーススタディーに街の声、都市デザインの専門家、デザイナーを交え、 歩く人の視点で街づくりのための「ファサードデザインの可能性」について議論します。 ※12:40から30分ほど京町堀のショートタウンウォッチングを行ないます。 ・討議参加者 忽那 裕樹(E-DESIGN) 北野 幹夫(大阪府住宅まちづくり部建築指導室建築企画課) 北川フラム(アート・フロント・ギャラリー) 前波 豊(ヘミングウェイ) 吉野 国夫(ダン計画研究所) 井口 勝文(京都造形芸術大学) 岸田 文夫(滑ツ境開発研究所) 小浦久子(大阪大学大学院工学研究科) コーディネーター:高原浩之(芥TAデザイン事務所) ・コーディネータによる呼掛けワードファイル 分科会C・「レイヤーのデザイン〜時間軸で考えるデザインの力」 テーブルディスカッション形式(朝まで生テレビ風) 「異なるつくり手が年月の中で重ねていくデザイン」に焦点をあて、建築・色彩・ 照明・マテリアル・ファニチャー・植栽などのつくり手がそれぞれの立場から「デ ザインの力」について語り、人が幸せに過ごすためにあるべき都市デザインのレ イヤーについて議論してゆきます。 ・討議参加者 杉山朗子(株式会社日本カラーデザイン研究所) 江川直樹(関西大学/現代計画研究所大阪) 金澤成保(大阪産業大学都市環境学科) 藤脇慎吾(FUJIWAKI DESIGN) 大矢京子(都市環境計画研究所) 佐藤 肇(株式会社コトブキ タウンスケープ事業推進本部) 藤田浩暢(日本興業株式会社 都市環境事業本部 事業企画担当) コーディネーター:長町志穂(LEM空間工房) ・コーディネータによる呼掛けワードファイル 16:00〜 各分科会のまとめと報告 報告:各分科会コーディネーター まとめ:鳴海邦碩(大阪大学) |
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| <第15回フォーラムに参加申込方法> ご氏名、所属、E-Mail 分科会第一希望 ABCの分科会のうち第1希望の記号をお書きください 。 分科会第二希望 ABCの分科会のうち第2希望の記号をお書きください。 ※分科会の決定は開催前日までにE-mailでお知らせします。 懇親会参加:参加費は5千円。参加される方は○とお書きください。 上記項目をご記入の上、メールまたはファックスをください。 担当:前田裕資宛て maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp FAX:075-342-2605 |
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| <北川フラム氏プロフィール> 1946年新潟県高田市生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。 出版から音楽、企画展のプロデュース、都市・建築・まちづくりにおけるアート計画など活動は多岐にわたり、自ら美術・文化評論の執筆活動も行う。代表的なプロジェクトとして「ファーレ立川アート計画」など。1997年より十日町地域ニューにいがた里創プラン事業総合コーディネーターとして、越後妻有アートネックレス整備構想に携わり、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000、2003」では総合ディレクターをつとめる。 |
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