HP内の目次へ・検索もできます!  『建築保全業務共通仕様書・同積算基準の解説 平成15年版』-【CD−ROM】・積算システム・特記仕様書例-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4464号


『建築保全業務共通仕様書
・同積算基準の解説
 平成15年版』
-【CD−ROM】・
積算システム・特記仕様書例-


編集・発行:建築保全センター
定価:15,000円(本体14,286+税5%)
A4・688p
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施設管理・保全業務関係者の実務の手引きとして業務の必要性から積算までをわかりやすく解説公共建築物では,近年の経済状況やストックの増大に伴い,適切な保全を実施し,耐久性の向上及び施設機能の確保を計ることが重要な課題です。平成13年に国土交通省が実施した保全業務に関するアンケート調査で,官公庁施設の管理担当者は,全体の7割|が実務経験2年未満となっており,発注・契約の実務に手引きとなる解説書の発刊が強く望まれていました。
当財団では,保全業務を円滑に実施するうえで必要となる図書として「建築保全業務共通仕様書」「建築保全業務積算基準」などを発行し,業務内容の明確化や適正な保全業務の積算方法をの確立に努めてきました。このたび実務の手引きとして,「建築保全業務共通仕様書」「同積算基準」の構成に則り,点検・保守等の必要性や用語の説明など解りやすくまとめ,積算基準に従った保全業務費の算出・検証システムや特記仕様書の作成例などを組み込んだCD−ROMを添付した図書を発行しました。
本書は,官公庁施設以外の一般の建築物にも十分適用できるもので,施設管理,保全業務に携わる多くの方々に活用して頂きたいと考えております。
<目次>
第1編 総論
 第1章 公共建築における保全の重要性
 第2章 保全業務
第2編 建築保全業務共通仕様書の解説
 第1章 一般事項
 第2章 定期点検等及び保守
 第3章 運転・監視及び日常点検・保守
 第4章 清掃
 第5章 執務環境測定及び害虫駆除
 第6章 施設警備
第3編 建築保全業務積算基準の解説
 第1章積算基準
 第2章標準歩掛かり
資料1 保全業務特記仕様書
 第1章 保業務契約図書の構成
 第2章 保全業務特記仕様書(イ列)
資料2 積算システム
資料3 その他
【CD−ROM】・積算システム・特記仕様書例



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