HP内の目次へ・検索もできます!  シリーズ・都市の血肉1 『ルッカ 一八三八年 古代ローマ円形闘技場遺構の再生』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4463号

シリーズ・都市の血肉2 『彰化 一九〇六年  市区改正が都市を動かす』


<シリーズ・都市の血肉 刊行スケジュール>
第1回 acetate011 黒田泰介 発売中
第2回 acetate012 青井哲人 編集中
第3回 acetate013 清水重敦 予定
第4回 acetate014 村松伸・中山利恵 予定

シリーズ・都市の血肉1
『ルッカ 一八三八年
古代ローマ円形闘技場遺構の再生』

著者:黒田泰介 
発行:アセテート
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
160p・203×130mm
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口絵:ルッカの円形闘技場街区および周辺地区の現状連続平面図ほか巻末付録:ルッカの円形闘技場街区ペーパークラフト要塞化、不法占拠、類を見ない集住街区へいたる2000年「都市まるごと」になったローマ円形闘技場の変転その歴史研究の世界的第一人者による渾身の書き下ろし。
人間のために都市があるのではない。都市のために人がいるのだ。この発想の転回がもたらしたまったく新たな都市論シリーズ第1弾!気鋭のフィールドワーカーたちが都市生成の秘密をあばく。

*本シリーズは2005年4月9日東京大学生産技術研究所にて行われたシンポジウム「都市つくるモノたち―都市の血、都市の肉」− IRUS PROJECTにて行われた画期的講演をもとに新たに書き下ろされた都市論シリーズです。
<目次>
口絵(折込図面、カラースケッチ、トレペ重ね合せ図)
はじめに
1 円形闘技場の建築
2 円形闘技場遺構の再利用
3 遺構の要塞化
4 遺構の住居化
5 遺構の宗教施設化
6 遺構の公共施設化
7 遺構の再利用をもたらしたもの
参考文献/古代ローマ円形闘技場遺構アクセスガイド(12都市)/あとがき
付録1 都市の持続性研究フォーラム5・記録
    「都市は生きてきた」
    序「持続学」はいったい何を持続させるのか?
    ディスカッション「都市は生きてきた 後編」
付録2 ルッカの円形闘技場街区ペーパークラフト
付録ペーパークラフト完成写真(作成・撮影:Studio TAI)
<著者略歴>
黒田泰介(くろだ・たいすけ)
1967年東京都生まれ。1991年東京芸術大学美術学部建築学科卒業。92―94年フィレンツェ大学都市・地域計画学科、95―98年M.カルマッ建築設計事務所(フィレンツェ)に勤務。現在、関東学院大学助教授。博士(美術)。共著に建築を知る(鹿島出版会2005)など。



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