HP内の目次へ・検索もできます! 福祉ネットワーク「シリーズ 『中越地震から2年」(1)住み慣れた家で暮らしたい・年老いたい』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4456-1号

福祉ネットワーク「シリーズ
『中越地震から2年」(1)住み慣れた家で暮らしたい・年老いたい』

〜新潟県長岡市・古志竹沢(旧山古志村)から中継〜
放映:NHK 教育テレビ/デジタル教育1 午後8:00〜午後8:30(30分)
日時:2006年10月23日
日時:2006年10月30日(再)

出演:長谷川順一氏
キャスター:町永俊雄







新潟県中越地震から2年。被災した人々はそれぞれに生活の再建に取り組んでいるが、その道のりはまだまだ遠い。震災から2年たった今、被災地はどんな問題に直面し、どんな事が望まれているのか、2回シリーズで検証する。1日目は、最大の被害を受けた旧山古志村から生中継。生活の再建に賭ける人々の思いを伝える。「全壊」と認定された我が家。絶望のふちから立ち上がった村人たちの今を伝える。

福祉ネットワーク「シリーズ
『中越地震から2年」(2) 仮設住宅はいま』

放映:NHK 教育テレビデジタル教育1 午後8:00〜午後8:30(30分)
日時:2006年10月24日
日時:2006年10月31日(再)






新潟県中越地震から2年。被災した人々はそれぞれに生活の再建に取り組んでいるが、その道のりはまだまだ遠い。震災から2年たった今、被災地はどんな問題に直面し、どんな事が望まれているのか、2回シリーズで検証する。2日目の舞台は、地震後2年をメドに撤去される見込みだった仮設住宅。しかしいまだ生活再建を果たせず、住み続ける人がいる。復興から取り残された人の現在を見つめる。
山古志にて築130年の古民家解体再生へ
震災から約二年。山古志の古民家の再生に向けた解体工事がはじまりました。図面起こしやら、番付(柱や梁などの部材のパーツの配置の記号つけ)やらに連日早朝からの山古志通いが続いています。細かく調べれば調べるほど、昔の職人の思いの深さと、粋人であったであろう施主のセンスに思いを馳せている毎日でもあります。建築された明治14年当時としては、山古志ではもちろんのこと、県内でもかなりハイカラな建物であったに違いありません。地域のDNAを引き継ぐ大事な財産として、再生される日を待ちわびる民家。ご当主ほか27名がかつて暮らしていたという、往時の大空間(27帖×2)があらわれてきています。震災を耐え抜いての移築再生のイメージがふくらむ楽しみな日々でもあります。



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