HP内の目次へ・検索もできます! 『第21青蓮院門跡夜の特別拝観』  『第10回将軍塚 大日堂庭園・展望台夜の特別拝観』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4435号

『第21青蓮院門跡夜の特別拝観』
日時:2006年年10月27日(金)〜12月3日(日) 18:00〜22:00 (21:30受付終了)
※昼夜入替制
※昼間は連日通常通り
場所:青蓮院門跡
〒6050035 京都市東山区粟田口三条坊町69-1 TEL:075-561-2345
拝観料金:個人:大人800円 小中高生400円
団体(30名以上):大人700円 小中高生300円
主催:青蓮院門跡
後援:京都佛教会、京都文化交流コンベンションビューロー、(社)京都市観光協会
照明監修:内原智史デザイン事務所
 
この度、青蓮院では恒例となりました夜の特別拝観、ライトアップを開催いたします。テーマは青蓮院のご本尊 熾盛光如来に因み、「光の由来」-熾盛の光の曼荼羅-として開催いたします。
本院での開催に加えて、当院飛び地境内である東山山頂の将軍塚大日堂の庭園も、夜間一般公開いたします。本院(青蓮院)と将軍塚では、開催時間、拝観料金が異なりますのでご注意下さい。また昼間の拝観は、本院、将軍塚とも通常通りとなっています。 どうぞ以下の概要ご一読いただきまして、より多くの方に青蓮院夜の特別拝観にご参拝頂けますようお願い旁々ご案内いたします。

ご本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、その化身の不動明王(国宝青不動明王を祀る)も炎の光を背負っておられ、当院は光との関係が大変深いのです。大小三百の照明器具による芸術的なレベルの高い景観照明です。青蓮院は、江戸時代に仮御所となった事から、粟田御所とも呼ばれています。その貴品と格調高い池泉廻遊式庭園や、境内全域をあますところなくライトアップいたします。諸堂の内部を拝観され、その後、ライトアップされた庭園を直接散策できます。闇に浮かんでは消える燃えるような紅葉の美しさ、光の中で雄大な力を感じる天然記念物の大クスノキ5本、青く光る静清な竹林、一面の苔庭の海に浮かぶ光の曼陀羅など、現世を離れた浄土を現出させて、ご拝観の皆様に良き功徳が及ぼされることを念願しております。

『第10回将軍塚 大日堂庭園・展望台夜の特別拝観』
日時:2006年10月27日(金)〜12月3日(日)17:00頃(日没)〜21:30(21:00受付終了)
 
※昼間は連日通常通り
場所:将軍塚大日堂
〒6078456 京都市山科区厨子奥花鳥町28 TEL:075-771-0390
拝観料金:個人:大人500円 小中高生400円
団体(30名以上):大人400円 小中高生300円
<交通>
地下鉄東西線『蹴上』駅から徒歩30分。その他の交通手段は車のみです。
※徒歩ですと暗い山道を登ることになりますので、お車、タクシーでのご参拝をお勧め致します。
※無料駐車場あり。
比叡山から大阪まで270度の眼下に広がる百万ドルの夜景。
夜景にも匹敵する紅葉のライトアップ。
東山山頂(東山ドライブウエーの先)にある将軍塚大日堂には展望台が2ヶ所あり、眼下に京都市内を一望できます。手前にある市営駐車場先からの展望では充分見えませんのでご注意下さい。中央を流れる鴨川の流れ、比叡山から北山、西山の山々。京都盆地が大パノラマとなって広がり、あたかも空中散歩をしているようです。散策を楽しめる広々とした庭園では、ライトアップされた紅葉の美しさを心ゆくまで堪能できます。桓武天皇平安京造営時、都の安泰を念じて将軍の像を埋めた大きな将軍塚が境内にあり見所です。将軍塚の地名はこの塚のことです。



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