HP内の目次へ・検索もできます!  「のじぎく兵庫国体」西宮市・スポーツ芸術西宮美術協会50年のあゆみ 『近代洋画の展開』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4406号

「のじぎく兵庫国体」西宮市・スポーツ芸術
西宮美術協会50年のあゆみ
『近代洋画の展開』

日時:
2006年9月30日(土) 〜10月22日(日)
10:00〜17:00(入館16:30)
休館日:
水曜日、但し10月4日(水)は開館
場所:
西宮市大谷記念美術館
〒6620952
兵庫県西宮市中浜町4-38
 TEL:0798-33-0164
入館料:
一般500円(400円)
高大生300円 (200円)
小中生200円(100円)
( ) は20名以上の団体料金
*のびのびパスポート・ココロンカード呈示の
小中学生・西宮市在住65歳以上の方は無料
主催:
西宮市大谷記念美術館
後援:
西宮市、西宮市教育委員会
本年、兵庫県では50年振りの国民体育大会となる「のじぎく兵庫国体」が、9月30日から10月10日まで開催されます。期間中、西宮市では「セーリング」「新体操」「ボクシング」が正式競技として開催される他、「日本拳法」「ティーボール」のデモンストレーションが行われます。
このたび当館では、この兵庫国体の一環として、公開競技「スポーツ芸術」を開催いたします。「近代洋画の展開」と題して、大谷竹次郎コレクションより、19世紀から20世紀初頭にかけて制作されたフランス・日本の近代洋画の優品約50点を一堂に公開いたします。大谷竹次郎(1895 - 1971)は鉄鋼業界に携わった実業家で、会社を経営する傍ら美術作品の収集にも心を傾けました。その美術コレクションは近代の日本画の他、ギュスターヴ・クールベやアンドレ・ドラン、ベルナール・ビュッフェに、梅原龍三郎や林武、安井曽太郎など著名な画家らをはじめとする、フランスと日本の近代洋画により構成されています。
本展覧会では風景画、静物画、人物画を中心に同コレクションを紹介いたします。当館では通常水曜日が休館ですが、国体開催期間中の水曜日にあたる10月4日は、臨時開館いたします。また特別展示として、西宮美術協会結成50周年を記念した「西宮美術協会50年のあゆみ」を開催いたします。
<関連事業>
無料開館日:2006年10月9日(月・祝)
のじぎく兵庫国体 臨時開館:2006年10月4日(水)
のじぎく兵庫国体開催期間中の水曜日(通常休館日)を臨時開館いたしま す。
*当日は西宮市立中央体育館でボクシングの試合が行われます。
<ギャラリートーク>
会期中の土曜日・日曜日
美術館学芸員が展示会場で、作品の解説をいたします。
14:00より・予約不要 エントランスロビーにお集り下さい。



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