HP内の目次へ・検索もできます!  19世紀 芸術家たちの楽園 『オルセー美術館展』

4378号      4405号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4398号

19世紀 芸術家たちの楽園
『オルセー美術館展』

日時:2006年9月29日(金)〜2007年1月8日(月・祝)
9:30〜17:00(入館16:30)
※金・土曜日及びルミナリエ期間中
(12月8日〜21日)は19:00まで(入館18:30)
休館日:12月18日までの毎週月曜日及び
12月25日(月)〜1月1日(月)
(ただし、10月2日(月)・9日(月)は開館
10月10日(火)は休館)
場所:神戸市立博物館
観覧料:一般1,500円( 1,200円)、
高校・大学生1,100円(800円)
小学・中学生600円( 350円)
ペアチケット 2,200円
主催:神戸市、神戸市立博物館
オルセー美術館、日本経済新聞社
後援:フランス大使館
協賛:アサヒビール、キヤノン、損保ジャパン、
ダイキン工業、大日本印刷、東レ、
日興コーディアルグループ(五十音順)
協力:日本航空
神戸市立博物館では、パリにある印象派絵画の殿堂―オルセー美術館の名品の数々を紹介する特別展を開催いたします。「19世紀 芸術家たちの楽園」―というテーマのもと、芸術家たちが愛し、追い求めた理想の場所、親密な空間と人々など、創造のよりどころの内なる部分に光を当て、テーマに従って厳選された作品が一堂にそろいます。本展は1996年、1999年のオルセー展に続いて、3部作(トリロジー)の集大成となるものです。急激な都市化、産業化の波にさらされながら、この時代の芸術家たちは、それぞれの理想にかなう制作の場を探し求めました。創作の秘密にかかわる、芸術家と彼らをとりまく環境との関係を、オルセー美術館の名品を通して浮かび上がらせようというのが、今回の展覧会の目的です。
<展覧会内容>
この展覧会は下記の5部で構成されます。
1.親密な時間
2.特別な場所
3.彼方へ
4.芸術家の生活―アトリエ・モデル・友人
5.幻想の世界へ
<記念講演会>
日時:2006年9月30日(土)14:00〜15:30
演題:「印象派から近代美術へ オルセー美術館のコレクションを通して」
講師:セルジュ・ルモワンヌ氏(オルセー美術館館長)※日仏通訳付き

日時:2006年10月21日(土)14:00〜15:30
演題:「楽園としての日本―ジャポニスムと印象派再考」
講師:岡泰正(神戸市立博物館主幹・学芸員)

場所:神戸市立博物館 地階講堂
定員:180人
聴講料:無料(ただし入館料が必要です。先着順、
     当日午後1時より地階講堂前で入場整理券を配布します。
<障害者のための特別鑑賞会>
日時:2006年10月16日(月)10:00〜17:00(入館16:00)
 障害者対象の自由観覧日。
 対象:障害者手帳・療育手帳等お持ちの方500名とその介護者。無料。
 申し込み方法:往復はがき 1通に障害者1名と介護者1名
 応募は往復はがきに、郵便番号、住所、氏名(1名)、電話番号、介護者氏名(1名)を記入の上、「神戸市 立博物館障害者のための鑑賞会」係まで。 10月2日の消印有効。応募多数の場合は抽選。

お問合せ先:日本経済新聞社大阪本社企画事業部
TEL:06-6946-4102 10:00〜17:00(土・日・祝日を除く)



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