HP内の目次へ・検索もできます! 『プライスコレクション 若冲と江戸絵画展』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻4361号

『プライスコレクション 若冲と江戸絵画展』

日時:
2006年9月23日(土)〜11月5日(日)
9:30〜17:00(入館16:30)
休館日:毎週月曜日
(ただし、10月9日は開館 10月10日が休館)
場所:
京都国立近代美術館
〒6068344
京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL:075-761-4111
観覧料:
一般1,300円(1,000円)
大学生900円(600円)
高校生700円(400円)
中学生以下:無料 (団体は20名以上)
主催:
京都国立近代美術館、京都新聞社
日本経済新聞社
特別協:
財団 心遠館
後援:
アメリカ大使館、南カリフォルニア日米協会
協賛:
NEC、日本興亜損害保険
協力:
ロサンゼルス・カウンティ美術館、日本航空
アメリカ・カリフォルニアのプライスコレクションは、魅力に満ちた江戸絵画の見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に目を奪われ、収集を始めました。プライス氏の財団の名前として用いられている「心遠館」が、近年注目を集めている伊藤若冲の堂号「心遠館」に由来していることからもわかるように、コレクションの中心は若冲の作品です。また円山応挙、長沢芦雪、森狙仙といった上方の画家や、酒井抱一、鈴木其一などの江戸琳派の画家たち、あるいは肉筆浮世絵など、近年になって大きな関心が寄せられるようになったジャンルの優れた作品が数多くコレクションされています。
本展は、プライスコレクションの約600点の絵画作品の中から、選りすぐりの109点で構成されます。そのうち8点は、「親と子のギャラリー:鬼と江戸の動物たち」と題して、4階コレクションギャラリーに設けられる一室に展示されます。また1階には、日本の伝統的室内空間のように、移り変わる自然の光で作品を鑑賞できる一室を設け、創造性に富んだ江戸絵画の新たな魅力をお楽しみ頂きます。
※会期中展示替えを行います。前期展示は9月23日から10月15日まで、後期展示は10月17日から11月5日までです。
<関連イベント>
「親と子のギャラリー:鬼と江戸の動物たち」
場所:コレクション・ギャラリー内の一室

講演会「なぜ、どのように江戸絵画に魅了されていったのか」
講師:ジョー・プライス氏(財団 心遠館 理事長)
日時:2006年9月23日(土・祝)13:30〜15:00
場所:講堂(当日12:30から整理券配布)
定員:100名
聴講料:無料

講演会「プライスコレクションにおける京都の絵画」
講師:並木誠士氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
日時:2006年10月14日(土)13:30〜15:00
場所:講堂(当日12:30から整理券配布)
定員:100名
聴講料:無料



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