《京町家震動台実験報告会》-京町家の耐震補強と新しい京町家をつくる-鈴木祥之
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《京町家震動台実験報告会》 -京町家の耐震補強と新しい京町家をつくる- |
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| 日時:2006年年7月4日(火)受付:12:30 報告会:13:00〜16:30 場所:キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室 〒6008216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル TEL:075-353-9100 (JR京都駅前、京都中央郵便局・駅ビル駐車場の西側) 主催:京都大学防災研究所 独立行政法人防災科学技術研究所 定員:280名 (申込の先着順) 参加費:無料 資料:希望者にはテキスト「京町家の耐震補強と新しい京町家をつくる」(ビデオ映像添付)を実費(8,000円)で頒布致します。 |
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| <申込方法> 1.氏名・連絡先(住所、メールあるいはFAX番号) 2.テキスト(ビデオ映像添付)の希望する、しないを記入の上、 メール yano@zeisei.dpri.kyoto-u.ac.jp あるいはFAX(0774-38-4055)にてお申込み下さい。 問合せ:〒611-0011 宇治市五ヶ庄 京都大学防災研究所 社会防災研究部門・都市空間安全制御分野 矢野佐永子 E-mail: yano@zeisei.dpri.kyoto-u.ac.jp TEL:0774-38-4046 FAX:0774-38-4055 |
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| 文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」平成17年度の研究の一環として昨年10月から11月にかけて、防災科学技術研究所の実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を用いて京町家の実大振動実験を実施いたしました。 現存する町家など伝統構法木造建物の耐震性については、構造詳細調査などから多くの問題があることを指摘し、耐震診断法や耐震補強法を提案してきました。今回の京町家実大振動実験によって耐震診断法と耐震補強法の有効性を検証することができ、また京都に新しく京町家をつくるために、優れた意匠性を残しながら耐震・防火性能を満たした京町家の新しい設計法を提案し、その耐震性能を振動実験で確認することができました。 つきましては、報告会を開催し、京町家震動台実験の研究成果をビデオ映像とともに解説し、今後の町家や伝統構法木造住宅への展開を図ります。町家をはじめ木造住宅に関心のある皆様方のご参加をお待ちしています。 [京町家震動台実験研究会代表・京都大学防災研究所・教授 鈴木祥之] |
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