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《石阪春生展》 同時開催:小磯良平作品選 U 日時:2006年 5月20日(土)〜7月30日(日) 10:00〜17:00(入場16:30) 休館日: 月曜日(ただし7/17は開館、7/18は休館) 場所: 神戸市立小磯記念美術館(展示室2・3) 小磯良平作品選II(展示室1) 〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5丁目7 TEL:078-857-5880 <交通> JR住吉駅、阪神魚崎駅のりかえ 新交通六甲ライナー「アイランド北口」駅下車 西へ徒歩すぐ ※市営駐車場(有料:30分100円)が 公園の地下にあります。 入館料: 一般700円(550円) 高校生・大学生500円(400円) 小学生・中学生300円(200円) ※団体(30名様以上) シルバー 350円 〈65歳以上で神戸市すこやか手帳御持参の方〉 主催:神戸市立小磯記念美術館 |
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| 詩想と装飾性に満ちた、『女のいる風景』連作の緻密な描写によって知られる、洋画家・石阪春生は、1929(昭和4)年、神戸市湊西区(現・兵庫区)で手広く製粉業を営む商家に生れます。そして戦中戦後の時代、兵庫県立第四神戸中学校(現・星陵高校)、関西学院大学へと進学する過程で絵画世界への興味をしだいに深め、関学では絵画部・弦月会に所属し、本格的に油彩画を描き始めています。また石阪は、小磯良平の親友で神戸を代表するモダニズムの詩人・竹中郁の甥にあたり、叔父の紹介で小磯に師事し、美術団体・新制作協会に所属する中、自らの芸術を磨いてゆきました。 さらに石阪春生は、タウン情報誌「月刊 神戸っ子」の表紙画を長年制作するなど、神戸市民にとって最も親しまれる画家の一人となり、兵庫県および神戸市の文化賞も受賞しています。そして、平成17年度には、神戸市立小磯記念美術館に50点の自作作品(油彩35点、素描4点、コラージュ11点)が寄贈されました。 このたび神戸市立小磯記念美術館で開催される特別展「受贈記念 石阪春生展」では、美術館への寄贈作品に、各地の代表的な作品を加えた70点余で石阪春生の半世紀にわたる画業の軌跡をたどり得る展示を構成します。その初期の抽象画から、現在の詩的構想力に貫かれた具象画にいたるまでの、石阪芸術の展開をどうぞお楽しみください。 [神戸市立小磯記念美術館] |
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| <会期中のイベント> ■講演会:「対談 石阪芸術を語る」 講師:石阪春生氏(洋画家)/西村規矩夫当館前館長 日時:2006年6月11日(日)14:00〜 場所:美術館2階絵画学習室 定員:80名 ※当日午前10時より受付にて整理券を配付します。お一人様1枚限りとさせていただきます。 ■美術館大作戦1/ 美術館を探検! 日時:2006年5月27日(土)、6月3日(土)、6月10日(土) 13:30〜16:00 ※小学3年生〜中学3年生対象(各回定員20名)、要事前申込み(詳細はお問い合せください) ■解説会:毎週日曜日14:00〜(約30分) 解説者:当館学芸員によるスライド解説 ■アトリエ解説: 開館日の11:00、14:00〜(約20分) インフォメーションスタッフによる案内※ただしイベント開催時は変更して行います。 ■ロビーコンサート: 日時:2006年7月8日(土)14:00〜 出演:神戸市室内合奏団 |
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