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| 《第四十回 日本伝統工芸染織展》 | |
| 日時:2006年5月18日(木)〜22日(月) 会期中無休 10:00〜19:30(20:00閉場)※最終日は17:00(17:30閉場) 場所:大丸 ミュージアム KYOTO 〒6008511 京都市下京区四条通高倉西入 大丸京都店6F TEL:075-211-8111 入場料:一般500円(300円)・大学生以下無料 障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、 小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)をご提示の方およびその介添え のための同伴者1名様まで無料。 ※( )内は10名様以上の団体料金 主催:日本経済新聞社、京都新聞社、日本工芸会 後援:文化庁、京都府教育委員会、NHK京都放送局 |
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| 伝統工芸は、日本人の生活に深く根ざしたもので、素材や意匠に季節感を重視し、四季の変化に心を遊ばせ、人の気持ちにも細やかにこころくばりするものです。私たちは、変容をつづける社会にあって、永遠に変わらない本質を持ちながら一瞬もとどまることなく継承されてきた、伝統本来の姿を「染織」に求め続けます。昭和39年以来、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ日本伝統工芸染織展を開催してきました。このたび、平素の研究成果をあつめて第40回展を開き、ひろく人々のご清鑑を仰ぎ、今後の錬磨に資したいと念願します。[主催者] | |
| <列品解説]> 2006年5月18日(木) 北村武資氏(重要無形文化財保持者)、 2006年5月21日(日) 森口邦彦氏(京都府指定無形文化財保持者)、 2006年5月22日(月) 河上繁樹氏(関西学院大学教授) 各日:14:00〜 |
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