身体にやさしい食のルーツ《京の食文化展》−京料理・京野菜の歴史と魅力−
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《京の食文化展》 −京料理・京野菜の歴史と魅力− 日時: 2006年3月11日(土)〜2006年4月16日(日) 10:00〜18:00(入場は17:30) 休館日:月曜休館 場所: 京都文化博物館 THE MUSEUM OF KYOTO (京都市中京区三条高倉) 入館料: 一般1,000円(800円)/大高生700円(560円)/ 中小生400円(320円) ※( )内は20名以上の団体料金 主催: 京都府、京都文化博物館、京都新聞社、 NHK京都放送局、(財)平安建都1200年記念協会 企画協力: (社)京都市観光協会 後援: 京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、 京都商工会議所、(社)京都府観光連盟、 歴史街道推進協議会、KBS京都、エフエム京都、 近畿農政局、 (社)京のふるさと産品価格流通安定協会、 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター、 京都料理組合、京都府食品産業協議会 |
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| 京都の伝統的な食文化は、平安京以来の1200年の歴史と、海から離れた内陸の盆地という環境の中で育まれ、日本の食文化の基礎を形作っています。本展では、神饌模型、瑞饋神輿、「四季耕作図屏風」、「宇治茶摘図」、菓子帖、「豆腐百珍」掲載の豆腐料理の再現模型、江戸時代のお雑煮模型など約100点を展示。また、ろうじ店舗では、江戸時代のお雑煮や、豆腐料理も再現され、賞味することができます。ぜひ、京の食文化の魅力にふれてください。 | |
| <主な展示作品> 神饌模型、瑞饋神輿、類聚雑要抄指図、(国宝)明月記、酒飯論絵巻、(重文)七難七福図、江戸時代のお番菜(再現模型)、巨椋池の漁具、鯖街道の資料、賀茂河水弘所、七十一番職人歌合、四季耕作図屏風、稲作農具、京野菜模型、蕪図、畑作農具、豆腐百珍、菓子帖、四季漬物塩嘉言、宇治茶摘図、酒造之図、江戸時代のお雑煮(再現模型)、すぐき漬古文書 |
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| <関連企画展 > ■「煮る・炊く・擂る?出土した炊事・調理器具?」 2F歴史展示室 特別陳列コーナー ■講演会:「京料理1200年の歴史」日時 日時:2006年3月18日(土曜日)10:30〜12:00 場所:3F映像ホール(定員100名) 講師:熊倉功夫氏(林原美術館館長) <お申し込み> 往復ハガキに、住所・氏名(返信面にも)、電話番号、参加人数(2名まで可)、希望日を明記し下記までお送りください。 〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉 京都文化博物館「京の食文化展」係へ。 先着順。なお、参加には特別展または常設展の入場券が必要です。 ■講演会「歴史と文化で魅せます京野菜」日時 日時:2006年4月1日(土曜日)10:30〜12:00 場所:3F映像ホール(定員100名) 講師:久保功氏(野菜文化史研究家) <お申し込み> 往復ハガキに、住所・氏名(返信面にも)、電話番号、参加人数(2名まで可)、希望日を明記し下記までお送りください。、 〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉 京都文化博物館「京の食文化展」係へ。 先着順。なお、参加には特別展または常設展の入場券が必要です。 ■生間流式庖丁(いかまりゅうしきぼうちょう)の実演日時 日時:2006年4月2日(日)1回目:11:00〜11:30 2回目:13:30〜14:00 場所:別館ホール 実演:「神厳の鯉」小西将清氏(萬亀楼) 入場料:無料 式庖丁は、まな箸と庖丁刀を使って鯛、鯉などの魚鳥をさばく技術で、おめでたい席での瑞祥の形を表す儀式として演じられている。室町時代以前からの歴史をもち、生間流(いかまりゅう)、四条流などの流派が伝わる。 ■ろうじ店舗(1F)「京の食文化展」特別メニュー(会期中のみ)有福 「豆腐百珍」再現料理 (ぶっかけうどん豆腐、えび豆腐、ごま豆腐、香の物、ご飯) お問い合せ:TEL:075-211-0403 ■鳥彌三 あざみ お雑煮膳(江戸時代のお雑煮再現料理) お問い合せ:TEL:075-252-1860 ■有喜屋 筍そば(蕎麦百珍 春のおそば) お問い合せ:TEL:075-255-2078 ※有料。数に限りがあります。営業時間等、詳しくは各店にお問い合わせください。 ■ギャラリートーク〔1〕日時 日時:2006年3月22日(水)13:30〜14:30 場所:4階特別展示室(特別展の入場券が必要です) 講師:竹下悦子氏(御食国若狭おばま食文化館・学芸員) ■ギャラリートーク〔2〕日時 日時:2006年3月15日(水)、29日(水)13:30〜14:30 場所:4階展示室(特別展の入場券が必要です) 講師:本展担当学芸員 |
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