HP内の目次へ・検索もできます! 立命館大学政策科学部シンポジウム:《アスベスト問題―何が問われ、どう解決するか―》

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻3933号

参考図書・アスベスト問題―何が問われ、どう解決するか 立命館大学政策科学部・政策科学研究科
・政策科学会主催シンポジウム
《アスベスト問題―何が問われ、どう解決するか―》

日時:2006年2月25日(土)
13:30〜16:30
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 以学館2号ホール
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-1111
会費:無料
主催:立命館大学政策科学部・政策科学研究科・政策科学会
人類史上最大の社会的災害ともいえるアスベスト災害・公害は、その複合的・多面的性格から「政策科学」という学際的学問分野にとって極めて重要な研究課題となっています。
政策科学部では2005年度後期に学際的な緊急学習会を開催しさらに2005年10月の土曜講座においても本学部教員によるアスベスト問題の特集を行ってきました。これらの成果は2005年1月に岩波書店より刊行された『アスベスト問題―何が問われ、どう解決するか―』(岩波ブックレット)にも反映されています。
このたび、アスベスト問題や石綿新法に関わる総合的なシンポジウムを開催することとしました。アスベスト問題について1984年からその問題を指摘してこられた宮本憲一先生の基調講演と、アスベスト問題に造詣の深い多分野のパネリストによるシンポジウムとで構成しています。できるだけ多くの皆さんに参加して頂きたいと考えています。
<内容>
基調講演:宮本憲一氏(立命館大学客員教授・大阪市立大学名誉教授)
「アスベスト問題が問いかけるもの」(仮題)
シンポジウム
パネリスト:
 森永謙二氏(産業医学総合研究所)
 浅野悟郎氏(尼崎市保健部長)
 環境省関係者(調整中)
 加藤正文氏(神戸新聞編集委員)
 小杉隆信(立命館大学政策科学部助教授)
コーディネーター:森裕之(立命館大学政策科学部助教授)

<場所>
■ JR・近鉄京都駅
市バス50/快速205にて(約35分)
「立命館大学前(終点)」下車
市バス205にて約35分、「衣笠校前」下車、徒歩10分
■ 阪急電車河原町駅(四条河原町)
市バス12/51にて(約40分)
「立命館大学前(終点)」下車
■ 京阪電車三条駅
市バス15/59にて(約30分・市バス15は終点)
「立命館大学前」下車
■ 京福電車等持院駅
徒歩10分



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