HP内の目次へ・検索もできます! 第7回村野藤吾建築設計図展+シンポジウム

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻3773号

《第7回村野藤吾建築設計図展+シンポジウム》

■展覧会
第7回村野藤吾建築設計図展
テーマ:「村野藤吾と公共建築」
日程:2005年11月26日(土)〜12月25日(日)10:00〜17:00(入館16:30)
休館日:月曜日
場所:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
〒6068585 京都市左京区松ヶ崎
京都市営地下鉄松ヶ崎駅徒歩10分
入場:無料
■シンポジウム
テーマ:「村野藤吾と公共建築」
パネラー:
鈴木博之氏
(建築史家・東京大学大学院教授)
高橋てい一氏
(建築家・第一工房代表・大阪芸術大学名誉教授)
石田潤一郎氏
(京都工芸繊維大学大学院教授)
司会:中川理氏(京都工芸繊維大学教授)
日時:2005年12月3日(土)14:00〜17:00
場所:京都工芸繊維大学 東1号館E111講義室
入場:無料
定員:150名(当日先着順)
申し込み:不要
主催:京都工芸繊維大学美術工芸資料館・
村野藤吾の設計研究会
問い合わせ先:京都工芸繊維大学
「村野藤吾の設計研究会」 笠原一人
FAX:075-724-7250
E-mail:kasahara@kit.ac.jp
今回の村野藤吾設計図展は「村野藤吾と公共建築」をテーマとします。村野は1930年代から、「大衆」や「民衆」をテーマとしながら、住宅や商業建築を中心に設計活動を続けていました。そして第2次世界大戦後には、多くの公共建築の設計に携わっています。そこには、村野の「公共」や「民衆」への意識が読み取れるはずです。村野にとっての公共性とはどのようなものだったのでしょうか。またそれをどのように形象化したのでしょうか。
展覧会では、京都工芸繊維大学美術工芸資料館が所蔵する、5万点以上にのぼる村野藤吾の図面、スケッチ類の中から、戦後の公共建築10作品を選び、写真や模型などと合わせて展示します。村野の優れた公共建築のいくつかが取り壊されつつある状況の中で、その保存のあり方についても議論を深める機会としたいと思います。
口出展作品
八幡市立図書館/京都会館コンペ案/米子市公会堂/八幡市中央公民館/横浜市庁舎/小倉中央公民館/尼崎市庁舎/名神高速道路レストハウス/愛知県立森林公園センター/宝塚市庁舎



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