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日時:2005年11月3日(木・祝)〜12月11日(日) 9:30〜19:00(入館16:30) 休館日:月曜日 場所:和歌山県立近代美術館 〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14 TEL:073-436-8690 FAX:073-436-1337 入館料:一般:800円(650円)大学生:500円(400円)小・中・高校生:無料 ( )内は20名以上の団体料金 65歳以上・障害者の方は無料 県内在学中の外国人留学生 (就学生を含む)は無料です。 第4土曜日は紀陽文化財団の助成により 大学生無料です。 |
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| 佐伯祐三「オプセルヴァトワール附近」1927年 73.0×92.0 和歌山県立近代美術館 |
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| 佐伯祐三の回顧展としては30年ぶりの規模となります。約140点の作品をご紹介します。 わずか30歳でパリに客死した佐伯祐三(1898─1928)の画家としての生涯は、油彩画を自分の表現として獲得するための格闘の連続でした。短期間の凝縮し、燃焼した芸術家としての人生は、近代の日本人画家の一つの典型として今なお共感を呼ぶものです。今回の展覧会では、佐伯の生涯を、美術学校時代、第一次滞欧時代、一時帰国した下落合時代、第二次滞欧時代と順にたどりながら、その芸術家としての生涯を振り返りたいと思います。特に、画家としての自己確立を、画風の変遷、同一モチーフ作品の比較などにより、自らの存在と対峙する物や自然との関係から考察します。佐伯祐三の生涯と芸術について理解を深めていただく貴重な機会となります。 出品作品:油彩画・水彩画など約140点。 |
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| <関連イベント> 演題:「佐伯祐三の歩いたパリ」 講師:寺口淳治(当館学芸員) 日時:2005年11月19日(土)14:00より(13:30開場) 場所・美術館2階ホール 聴講費:無料 定員:先着順(定員120名) <ミュージアム・トーク(展示解説)> 日時:2005年12月3日(土)、12月4日(日)各回とも14:00より |
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