ミュシャ展-プラハからパリへ華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生-
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-プラハからパリへ華麗なる アール・ヌーヴォーの誕生- 日時: 2005年11月19日(土)〜2006年1月29日(日) 10:30〜19:30(入館19:00) 休館日:毎週月曜日と12月31日 (12月26日、1月2日・9日は開館いたします) 場所:サントリーミュージアム[天保山] 〒5520022 大阪市港区海岸通1-5-10 TEL:06-6577-0001 入場料:大人1000円(900円) シニア60歳以上700円 高・大学生700円(630円) 小・中学生500円(450円) 主催: サントリーミュージアム[天保山]、 ミュシャ財団、NTVヨーロッパ 読売テレビ、読売新聞社 後援: 外務省、文化庁、チェコ共和国大使館 大阪府、大阪市、大阪府教育委員会 大阪市教育委員会、(財)大阪21世紀協会 (財)国際デザイン交流協会 (社)日本グラフィックデザイナー協会 (社)総合デザイナー協会 特別協力:日本航空、日本通運 協力:ニッセイ同和損害保険 |
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| 1860年、現在のチェコ共和国東部のモラヴィアで生まれたアルフォンス・ミュシャ。彼はミュンヘンやパリの美術アカデミーで学んだ後、1894年には当時の伝説的な女優サラ・ベルナールのポスター『ジスモンダ』を制作し、一夜にしてパリ中の話題をさらい、一気にスターダムにのし上がりました。その後、流れるような髪をもつ華やかに着飾った美しい女性、色とりどりの花や植物、ゴージャスな宝石などを散りばめた装飾性豊かなポスターや版画で一世を風靡し、その名声は大西洋を越えてアメリカにまで響き渡りました。今日ではミュシャはアール・ヌーヴォー様式の代表的な作家として、忘れることのできない存在となっています。 本展は、ロンドンのミュシャ財団の全面的な協力をうけて開催される本格的な展覧会です。代表的なポスター・版画はいうまでもなく、これらの下絵となったデッサン・水彩画や、独自に制作された油彩画・彫刻・装飾美術、ミュシャ自身が撮影した写真、加えて祖国の為にデザインした紙幣、切手など、約100点の日本初公開作品を含む240点の作品を展示します。まさにミュシャ芸術の集大成ともいうべき大規模な展覧会といえます。 |
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| <ギャラリーツアー > 学芸員が、ギャラリーにて展示作品の解説を行います。 (聴講は無料・申込不要)当日ギャラリー入場券をお買い求め上、5階ギャラリー入口にお集まりください。 日時:11月26日、2006年1月7日(各土曜日)、各日とも15:00〜〈約60分〉 <展覧会のみどころトーク> ギャラリー入口・レクチャールームにて、本展の簡単な解説を行います。 (会期中毎日/10分間/無料/定員40名) 開始時間◎11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00の1日7回です。 |
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